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わすれもの

  • 2008-10-28 (火) 1:24

夕日の野朱でみた白い影は光った逆光
まぶしくて、目を閉じる、君が笑う
悔しくて、素直になって手を取ってもらった
笑った君の方がずっとまぶしい

忘れ物は何ですか?
君は言う、君は言う、何度でも
答えられない僕は首を振り、
寂しそうな顔、君の性じゃないよ
忘れ物は何ですか。
忘れていることは何ですか。
川面の水面はキレイですか。

嵐の翌日の、茶色い水を見て何を思う?
空の青さとのギャップに寂しくなった?
君が笑ってる。僕は泣きそうだよ。
ねぇ、あの逆光は誰のモノ?

白い輪郭、上る雪、永遠を感じる瞳
輪廻の魂、信じること。忘れ物は・・・なんですか。

羽があったら、飛んでいくよ。
自動車で飛ばして、その場所まで、
僕の両腕はもがれたけど、叫ぶことは、キット出来る。
キット出来る。
きみの、わすれもの。
僕が探す。どれだけかかっても・・・。

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