12月には忘年会とクリスマスと大晦日がある。
もちろん大掃除も学生時代には終業式にもあったり冬休みもあったり。
12月というのはとにかくイベントが沢山ある。
…と、言う事で今日は忘年会なんだが、非常に体調面で不安。
だからと言う訳ではないのだけれども、早め早めにいろんな用事を終わらせて会に備えようとしていたんだが、色々とやっているうちにとても時間的に巻きになった。
家に帰ってきてしまったので、でかけるのが億劫でもある。困ったことだ。
今日と20日が私事な忘年会で、来週の水曜日が会社のプロジェクトのキックオフ兼忘年会。
僕の用事なんかどうでもいいんだけど、とりあえずメモとして。
私事の忘年会は、どちらも100人超えの大集会なので、自分の名前を売ろうか(売名行為)、会を楽しむかのふたつにひとつしかない。
去年の実績でいうと(twitterの)86忘年会でひっそりと隅の席でインターネッツをやっていて、非常に楽しかったのだが、今ひとつ盛り上がりには欠けた。(当たり前である)
今日は、余り飲みたくないこともあって、席の移動をメインでやろうと思っている。
でも、それってほとんど売名行為なんだよね。難しいところ。
飲み会で、余り飲まされないようにするためのテクニック。
・席を移動する
→これは高等テクニックであるが、非常に有効。特に大人数の場合席を移動することで、会話をして適当なところで切り上げていく事で、お酌の回数を減らすことが出来る。特に知らない人の中に割って入っていくと、常識人であれば『これ誰?』というのと『こいつ飲ませて大丈夫か?』と言う二つの要素が組み合わさって、空のグラスをもっていない限り酒を勧めてこないことが多い。ただし、知り合いのいるテーブルには近づかないこと。
→また、空のグラスを持って回ることで、どんどん飲むこともできる。身につけておくと非常に便利。
・固定席にする
→これには二つやり方があって、1つ、ATフィールドの展開。言わずもがなです。2つ、打ち解けて『飲めない』事を最初からアピールしておく。これは結構大変。特にテーブルに飲ませたがり屋がいるときには非常に無力。
・他の人間を飲ませる
→コミュニケーション能力と自分自身もある程度飲まないと成立しない。相手が3杯飲んでいるうちに自分は1杯ぐらい飲むようなペースだと非常に楽にできる。あと、これは女の子(男の子)にお酒を飲ませるときに有効。飲む気にさせるように自分がマイムでグラスを持ったり飲むような雰囲気(あくまで雰囲気)を作ると相手は勝手に飲んでくれる。「飲まないの?」とか直接的な一言もいいけれども雰囲気作りが大事。他の人が飲んでいると、その場にいる人全員が飲んでいるような錯覚を持つので、自分は余り飲まなくて良い。
他にも幾つかあるのだけれども、飲まないで、忘年会を(しかもほとんど知らないor初対面の人々の大人数飲み会)楽しむためのテクニック。
本当は飲んで楽しむのが一番手っ取り早いのだけれども、具合が悪いとか、色々事情はあると思うので自分のとっている方法を紹介してみた。
女子を口説く方法もそのうちやってみたいと思うが、色々ひんしゅくをかいそうなので今回はやらない。
お酒は飲まれないように気をつけてくださいね!(主に自分に向けて)
ごきげんよう。
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