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	<title>Platoronical White Paper</title>
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	<description>Just another WordPress weblog  - デジタルネイティブ仕様</description>
	<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 06:53:37 +0000</pubDate>
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			<item>
		<title>#102 就業形態について</title>
		<link>http://platoronical.net/blog/?p=172</link>
		<comments>http://platoronical.net/blog/?p=172#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 05:58:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yN</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ひとりごと]]></category>

		<category><![CDATA[問題]]></category>

		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<category><![CDATA[表現]]></category>

		<category><![CDATA[雑記]]></category>

		<category><![CDATA[転職]]></category>

		<category><![CDATA[就業形態]]></category>

		<category><![CDATA[仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[				これからの就業形態について悩んでいます。
				なんとなくでしかありませんが、『ずっとサラリーマン』というのは自分には合っていないのだと思います。
				それは仕事の仕方であったり、雇用主との関係ということもあるのだとは思いますが、『まず仕事ありき』という考え方は『まず会社に属すること』と多少の矛盾を含んでいるのだと思います。
				『仕事』は必ずしもクリエイティブなことだけでは無いと考えています。『仕事に支障があるから遅刻しないようにしよう』『仕事の同僚に迷惑がかからないように自分のタスクを片付けていこう』という考え方と、『会社が規定している定時があるから遅刻しない』『会社の為にスマートに作業をこなす』という考え方は、行動としては結果同じですが、まったく思想が異なります。
				僕は前者において動いているため『会社のため』ではなく、あくまで『自己実現のための手段』として仕事を定義しているような気がします。
				不労所得や、宝くじなどを僕は別に求めていません。
				あくまで、自分の手が動いていることが重要だと考えていますし、それを当分辞めるつもりはありません。
				ニートになりたい！と言っていますが、冗談です。
				『やりたいことやるんだ！自由にやらせてくれ！！』という人を見ると、うらやましく思います。僕は特にやりたいことが見えていません。その上、自由という定義が自分の中にありません。
				9月末をもって、現職をやめようと考えています。
				と、なると10月から仕事がある状態にしないといけないのですが、そこで悩んでいます。
				自分をとってくれるところ、という考え方もありますが、自分が仕事ができる場所であるのであれば、独立ということも真剣に考えています。
				全く正社員という選択肢を捨てたわけではありません。
				自分がどうなれば自己実現するのか、そのことについて非常に自分で疑問なのですが、決断のときだけが迫ってきています。
				(1) 個人事業主としてパートナーで入場する
				(2) 中途採用
				(3) 派遣社員
				まぁ、ふつうですね。
				少し長い目で独立を考えるのであれば、多分(1)か(2)が正しい選択なのかもしれないと思っています。
				どちらも少しハードルとしては高いですが、不可能では無いと考えています。
				例えば、ソーシャルのFlashエンジニアとして。例えばFlexのエンジニアとして。RIAのUI開発者として・・・
				うまく言葉にできないのは、独立を前提に考えていると、どの形態がもっとも望ましいのか自分でうまく租借できていないところだと思います。
				話は繰り返しになりますが、やりたいこと、自分にとっての自由。そういったものを30歳までに見つけたいと考えています。
				はてなの方がGREEに転職されたり、AWSの書籍を書いた方がサイバーエージェントに行かれたり、といった話題でITの業界の人材の再編が加速しているような気がします。
				僕はほんの小さい存在かもしれませんが、どんなプロダクトでも何らかの形で参画する以上、世界を構成する一人であると、自負しています。
				たくさんの不勉強で不真面目な自分はいますが、『会社』よりも『仕事』に対してだけは真摯な態度で臨みたい。
				その場所を自分で用意する勇気が自分にあるのか、それとも、どこかの会社さんで用意してもらえるのか。
				まだわからないですが、ここにひとつのメモとして、足跡として残したいと思います。
				もし何かご相談などあれば、仲良くしていただければと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>これからの就業形態について悩んでいます。<br />
				なんとなくでしかありませんが、『ずっとサラリーマン』というのは自分には合っていないのだと思います。<br />
				それは仕事の仕方であったり、雇用主との関係ということもあるのだとは思いますが、『まず仕事ありき』という考え方は『まず会社に属すること』と多少の矛盾を含んでいるのだと思います。<br />
				『仕事』は必ずしもクリエイティブなことだけでは無いと考えています。『仕事に支障があるから遅刻しないようにしよう』『仕事の同僚に迷惑がかからないように自分のタスクを片付けていこう』という考え方と、『会社が規定している定時があるから遅刻しない』『会社の為にスマートに作業をこなす』という考え方は、行動としては結果同じですが、まったく思想が異なります。<br />
				僕は前者において動いているため『会社のため』ではなく、あくまで『自己実現のための手段』として仕事を定義しているような気がします。</p>
				<p>不労所得や、宝くじなどを僕は別に求めていません。<br />
				あくまで、自分の手が動いていることが重要だと考えていますし、それを当分辞めるつもりはありません。<br />
				ニートになりたい！と言っていますが、冗談です。<br />
				『やりたいことやるんだ！自由にやらせてくれ！！』という人を見ると、うらやましく思います。僕は特にやりたいことが見えていません。その上、自由という定義が自分の中にありません。</p>
				<p>9月末をもって、現職をやめようと考えています。<br />
				と、なると10月から仕事がある状態にしないといけないのですが、そこで悩んでいます。<br />
				自分をとってくれるところ、という考え方もありますが、自分が仕事ができる場所であるのであれば、独立ということも真剣に考えています。<br />
				全く正社員という選択肢を捨てたわけではありません。<br />
				自分がどうなれば自己実現するのか、そのことについて非常に自分で疑問なのですが、決断のときだけが迫ってきています。</p>
				<p>(1) 個人事業主としてパートナーで入場する<br />
				(2) 中途採用<br />
				(3) 派遣社員<br />
				まぁ、ふつうですね。<br />
				少し長い目で独立を考えるのであれば、多分(1)か(2)が正しい選択なのかもしれないと思っています。<br />
				どちらも少しハードルとしては高いですが、不可能では無いと考えています。<br />
				例えば、ソーシャルのFlashエンジニアとして。例えばFlexのエンジニアとして。RIAのUI開発者として・・・</p>
				<p>うまく言葉にできないのは、独立を前提に考えていると、どの形態がもっとも望ましいのか自分でうまく租借できていないところだと思います。<br />
				話は繰り返しになりますが、やりたいこと、自分にとっての自由。そういったものを30歳までに見つけたいと考えています。<br />
				<a href="http://d.hatena.ne.jp/naoya/20100901" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/d.hatena.ne.jp');">はてなの方がGREEに転職されたり</a>、<a href="http://d.hatena.ne.jp/rx7/20100901/p1" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/d.hatena.ne.jp');">AWSの書籍を書いた方がサイバーエージェントに行かれたり</a>、といった話題でITの業界の人材の再編が加速しているような気がします。<br />
				僕はほんの小さい存在かもしれませんが、どんなプロダクトでも何らかの形で参画する以上、世界を構成する一人であると、自負しています。</p>
				<p>たくさんの不勉強で不真面目な自分はいますが、『会社』よりも『仕事』に対してだけは真摯な態度で臨みたい。<br />
				その場所を自分で用意する勇気が自分にあるのか、それとも、どこかの会社さんで用意してもらえるのか。<br />
				まだわからないですが、ここにひとつのメモとして、足跡として残したいと思います。</p>
				<p>もし何かご相談などあれば、仲良くしていただければと思います。</p>
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		<item>
		<title>#101 インターネットとビジネスについてずっと思っていること</title>
		<link>http://platoronical.net/blog/?p=171</link>
		<comments>http://platoronical.net/blog/?p=171#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 13:56:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yN</dc:creator>
		
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		<category><![CDATA[問題]]></category>

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		<category><![CDATA[インターネット的生き方]]></category>

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		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>

		<category><![CDATA[DeNA]]></category>

		<category><![CDATA[GREE]]></category>

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		<description><![CDATA[				インターネットって何なんだろう？
				それから、ビジネスってなんだろう？
				という2点について。
				ビジネスをwikiperiaで調べてみた。
				ビジネス (Business) は経済行為を表す用語であり、狭義から広義まで様々な意味を持っていて、1つの日本語に置き換えて表現することはできない。以下に、ビジネスの代表的な意味を、簡単な表現事例をとともに記す。
				一件あたりの商談、商取引、売買、など（商売）を表すビジネス
				例 : ビジネスが成立した。
				仕事や職業、業務などを表すビジネス
				例 : 私のビジネスは……
				商業活動や経済活動全般を表すビジネス
				例 : 昨今のビジネスは…… ビジネス界においては……
				広義のビジネスについては次のように表現することが出来る。ビジネスとは営利や非営利を問わず、また、組織形態を問わず、その事業目的を実現するための活動の総体をいう。したがって、ビジネスの主体者としては株式会社などのような営利企業だけなく、NPOなどの非営利活動法人や住民サービス提供などを行う行政組織等を含み、個人または法人組織などの事業体がそれぞれの事業目的実現のために、人・物・金・情報などの諸資源を活用して行う活動全体を意味する。
				日本語で置き換わる言葉はないがとても広い意味を持つ言葉として認知されているのだな、と言う事だけが漠然と解った。
				誤解を招く解釈をすれば、『取引が行われる可能性のある機会を作ること、また経済活動に発展する可能性のあるアイデア』もビジネスとして認識されると言うことなのかな？
				インターネットとは何か、インターネットでさがしてみた。
				　まずはインターネットとは何かをはっきりさせましょう。 もともとinterとは中間とか間、相互といった意味を持ちます。 internationalなら国際ですし、intercessionなら仲介です。 ですから、語源的にはネットワークとネットワークをつなぐものが、 すなわちインターネットです。 英語だと、小文字で始まるinternetがこれに相当して、 LANとLANをつないだもの、というイメージになります。
				　対して日本でインターネット、英語では大文字で始まるThe Internetのほうは、 もっと限定的です。 これはIPという約束に従って接続された、 世界規模のコンピュータネットワークを意味します。
				出典：インターネットとは
				さて、誤解を恐れずに自分の見解を述べると、コンピューター同志が通信できる仕組みそのものがインターネットである。
				という風に読み解くのが一つの正解かな？と僕は感じました。
				その上で、インターネットでビジネス。
				ボクはインターネットは上記出典にあったようにコンピューターの通信を担うモノと考えています。
				たまたまそこに人間がメッセージのやりとりを乗せて通信できること、表現を載せられることが出来ただけだと考えています。
				そのことにより、『コンテンツ』という言葉が自然に当てはまって、そのコンテンツを目的にインターネットを触るようになった人がどっと入ってきたように思います。
				はしょります。コンテンツという言葉が一般化したインターネットでは、コンテンツを売り買いするビジネスのプラットフォームが手に入ったわけです。
				なので、インターネット上でモノの売り買いが始まり、それをより効率的により市場のパイを広げるために、仕掛け人達は様々な施策を打ったんだと思います。
				なので、インターネットサービス＝ビジネスモデル。という図式がいつの間にかできあがってしまった。
				メディアとしての地位を一定確立し、貨幣経済を動かすまでに市場が成長した。
				さて、しかし、ボクはインターネットでのビジネスについて疑問があります。
				それは、『結局広告？』と言う事につきます。
				アフィリエイトは、モノがあって、それを売るための広告です。
				アフィリエイターが儲かると言うことは広告出稿主は、それ以上に稼いでいると言うことです。
				凄く当たり前の話ですが、大事なことなので書きました。
				さて、それではソーシャルってどうなってるんでしょうか。
				例えばDeNA(モバゲー)のソーシャルに参入したとします。
				課金が走って、SAP（ソーシャルアプリケーションプロバイダー）は喜びます。
				でも、100％SAPに入るわけではないのです。
				DeNAという企業にピンハネされます。
				『おいおい、モバゲープラットフォーム津かっ点だから当たり前じゃないか』
				というご意見があると思いますが、構造的になんか変じゃないですか？
				モバゲーにはユーザーがいる。そのユーザーに向けてコンテンツを配信する。儲ける。
				はい、正しいですね。
				いや、待ってください。DeNAのどこにリスクがありますか？
				・開発費　→　SAP持ち
				・運用費　→　SAP持ち
				・企画　→　DeNAの横やりが入る
				で、売れなかったらサーバー代もでないわけです。
				SAPになって何が一番美味しいかというと、運用後のアイテム課金などの売り上げですね。
				でも、ノーリスクでピンハネしてるDeNAは、何かせこくないですか？
				で、企画ですが、どれだけ先進的なモノを作っていける！と思っても
				『うちでにたようなの今度出すんでダメです』とか、DeNAから企画修正させられるわけです。
				DeNAがお金を払ってくれるならその修正は対応できますが、それをしないと公開させないぞ、と上から目線名わけです。
				何が言いたいかというと、サードパーティーのSAPのソーシャルアプリが売れるとDeNAやGREEは絶対に儲かっている。
				と言う事になります。
				下請けが頑張って頑張って作って、一番儲かるのが、自分たちでも、受託している場合は受託を頼んだ会社でもなく、
				ただのプラットフォームであるはずのGREEやDeNAという現実。
				これはfacebookにも同じ事が言えると思います（実情は知りませんが）
				もっと言えば、普通にSAPをやっている限りDeNAも、GREEも追い抜けないわけです。
				さて、インターネットとビジネスと書きましたが、ぼくは、資本を寡占する仕組みを考える人がどうも好きではありません。
				もっと、いろんなやり方があっていいと思っていますし、多分インターネット二いる人達に対して、マネタイズすることは、出来ると考えています。
				それは、どんな形なのかボクには今はわかりません。
				でも、インターネットって、もっと形のないモノだと思うし、だからビジネスのモデルってもっと不定形だと思う。
				既存の所謂ビジネスモデルを当てはめて『ちょっと稼いだ！』というのはスケールが小さい気がします。
				インターネットだから出来ること。
				インターネットにしかできないこと。
				それは、多分、ボクを含め誰もがインターネットとはないか、と言うところで躓いているからと思います。
				もっとインターネット的な生き方が出来て、もっとその生活に則した稼ぎ方があると考えています。
				それは自然とは少し違うかもしれない。
				でも、第何次産業と呼ばれるモノの仲に当てはまらないのだから、誰しもが違和感を持っていいと思うのです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>インターネットって何なんだろう？<br />
				それから、ビジネスってなんだろう？<br />
				という2点について。</p>
				<p>ビジネスをwikiperiaで調べてみた。</p>
				<p><code>ビジネス (Business) は経済行為を表す用語であり、狭義から広義まで様々な意味を持っていて、1つの日本語に置き換えて表現することはできない。以下に、ビジネスの代表的な意味を、簡単な表現事例をとともに記す。<br />
				一件あたりの商談、商取引、売買、など（商売）を表すビジネス<br />
				例 : ビジネスが成立した。<br />
				仕事や職業、業務などを表すビジネス<br />
				例 : 私のビジネスは……<br />
				商業活動や経済活動全般を表すビジネス<br />
				例 : 昨今のビジネスは…… ビジネス界においては……<br />
				広義のビジネスについては次のように表現することが出来る。ビジネスとは営利や非営利を問わず、また、組織形態を問わず、その事業目的を実現するための活動の総体をいう。したがって、ビジネスの主体者としては株式会社などのような営利企業だけなく、NPOなどの非営利活動法人や住民サービス提供などを行う行政組織等を含み、個人または法人組織などの事業体がそれぞれの事業目的実現のために、人・物・金・情報などの諸資源を活用して行う活動全体を意味する。</code><br />
				日本語で置き換わる言葉はないがとても広い意味を持つ言葉として認知されているのだな、と言う事だけが漠然と解った。<br />
				誤解を招く解釈をすれば、『取引が行われる可能性のある機会を作ること、また経済活動に発展する可能性のあるアイデア』もビジネスとして認識されると言うことなのかな？</p>
				<p>インターネットとは何か、インターネットでさがしてみた。<br />
				<code>　まずはインターネットとは何かをはっきりさせましょう。 もともとinterとは中間とか間、相互といった意味を持ちます。 internationalなら国際ですし、intercessionなら仲介です。 ですから、語源的にはネットワークとネットワークをつなぐものが、 すなわちインターネットです。 英語だと、小文字で始まるinternetがこれに相当して、 LANとLANをつないだもの、というイメージになります。<br />
				　対して日本でインターネット、英語では大文字で始まるThe Internetのほうは、 もっと限定的です。 これはIPという約束に従って接続された、 世界規模のコンピュータネットワークを意味します。</code><br />
				<a href="http://www.nic.ad.jp/ja/basics/beginners/internet.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.nic.ad.jp');">出典：インターネットとは</a><br />
				さて、誤解を恐れずに自分の見解を述べると、コンピューター同志が通信できる仕組みそのものがインターネットである。<br />
				という風に読み解くのが一つの正解かな？と僕は感じました。</p>
				<p>その上で、インターネットでビジネス。<br />
				ボクはインターネットは上記出典にあったようにコンピューターの通信を担うモノと考えています。<br />
				たまたまそこに人間がメッセージのやりとりを乗せて通信できること、表現を載せられることが出来ただけだと考えています。<br />
				そのことにより、『コンテンツ』という言葉が自然に当てはまって、そのコンテンツを目的にインターネットを触るようになった人がどっと入ってきたように思います。<br />
				はしょります。コンテンツという言葉が一般化したインターネットでは、コンテンツを売り買いするビジネスのプラットフォームが手に入ったわけです。<br />
				なので、インターネット上でモノの売り買いが始まり、それをより効率的により市場のパイを広げるために、仕掛け人達は様々な施策を打ったんだと思います。<br />
				なので、インターネットサービス＝ビジネスモデル。という図式がいつの間にかできあがってしまった。<br />
				メディアとしての地位を一定確立し、貨幣経済を動かすまでに市場が成長した。</p>
				<p>さて、しかし、ボクはインターネットでのビジネスについて疑問があります。<br />
				それは、『結局広告？』と言う事につきます。<br />
				アフィリエイトは、モノがあって、それを売るための広告です。<br />
				アフィリエイターが儲かると言うことは広告出稿主は、それ以上に稼いでいると言うことです。<br />
				凄く当たり前の話ですが、大事なことなので書きました。</p>
				<p>さて、それではソーシャルってどうなってるんでしょうか。<br />
				例えばDeNA(モバゲー)のソーシャルに参入したとします。<br />
				課金が走って、SAP（ソーシャルアプリケーションプロバイダー）は喜びます。<br />
				でも、100％SAPに入るわけではないのです。<br />
				DeNAという企業にピンハネされます。<br />
				『おいおい、モバゲープラットフォーム津かっ点だから当たり前じゃないか』<br />
				というご意見があると思いますが、構造的になんか変じゃないですか？<br />
				モバゲーにはユーザーがいる。そのユーザーに向けてコンテンツを配信する。儲ける。<br />
				はい、正しいですね。<br />
				いや、待ってください。<strong>DeNAのどこにリスクがありますか？</strong><br />
				・開発費　→　SAP持ち<br />
				・運用費　→　SAP持ち<br />
				・企画　→　DeNAの横やりが入る<br />
				で、売れなかったらサーバー代もでないわけです。<br />
				SAPになって何が一番美味しいかというと、運用後のアイテム課金などの売り上げですね。<br />
				でも、ノーリスクでピンハネしてるDeNAは、何かせこくないですか？<br />
				で、企画ですが、どれだけ先進的なモノを作っていける！と思っても<br />
				『うちでにたようなの今度出すんでダメです』とか、DeNAから企画修正させられるわけです。<br />
				DeNAがお金を払ってくれるならその修正は対応できますが、それをしないと公開させないぞ、と上から目線名わけです。</p>
				<p>何が言いたいかというと、サードパーティーのSAPのソーシャルアプリが売れるとDeNAやGREEは絶対に儲かっている。<br />
				と言う事になります。<br />
				下請けが頑張って頑張って作って、一番儲かるのが、自分たちでも、受託している場合は受託を頼んだ会社でもなく、<br />
				ただのプラットフォームであるはずのGREEやDeNAという現実。<br />
				これはfacebookにも同じ事が言えると思います（実情は知りませんが）<br />
				もっと言えば、普通にSAPをやっている限りDeNAも、GREEも追い抜けないわけです。</p>
				<p>さて、インターネットとビジネスと書きましたが、ぼくは、資本を寡占する仕組みを考える人がどうも好きではありません。<br />
				もっと、いろんなやり方があっていいと思っていますし、多分インターネット二いる人達に対して、マネタイズすることは、出来ると考えています。<br />
				それは、どんな形なのかボクには今はわかりません。<br />
				でも、インターネットって、もっと形のないモノだと思うし、だからビジネスのモデルってもっと不定形だと思う。<br />
				既存の所謂ビジネスモデルを当てはめて『ちょっと稼いだ！』というのはスケールが小さい気がします。</p>
				<p>インターネットだから出来ること。<br />
				インターネットにしかできないこと。<br />
				それは、多分、ボクを含め誰もがインターネットとはないか、と言うところで躓いているからと思います。<br />
				もっとインターネット的な生き方が出来て、もっとその生活に則した稼ぎ方があると考えています。<br />
				それは自然とは少し違うかもしれない。<br />
				でも、第何次産業と呼ばれるモノの仲に当てはまらないのだから、誰しもが違和感を持っていいと思うのです。</p>
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		<item>
		<title>#100 夏です。</title>
		<link>http://platoronical.net/blog/?p=170</link>
		<comments>http://platoronical.net/blog/?p=170#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Aug 2010 16:27:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yN</dc:creator>
		
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		<category><![CDATA[モバイルプログラミング生放送]]></category>

		<category><![CDATA[独立]]></category>

		<category><![CDATA[openSocial]]></category>

		<category><![CDATA[弟]]></category>

		<category><![CDATA[愚痴]]></category>

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		<description><![CDATA[				増田に書こうと思っていたこととか、色々あったのだけれどもそもそも増田に書いたことがないし、多くの人に見てもらいたいような内容でもないので自分の所に書きます。
				それもなんか寂しい選択肢ですけれども。
				皆さんには関係のないことですが、一昨日から一番下の弟が、結婚した二番目の弟の所に来ていまして一緒にご飯食べようと誘ってくれたのですが、まぁちょっと色々な理由で辞退。申し訳ないことをしたと思ったけれど、生きているのであればそのうち会えるよ。
				僕は長男に見られないのですが、どうしてでしょうね。女の兄弟が居ると思われるか、一人っ子に見えるらしいです。
				そんなに我が儘でしょうか？
				二番目の弟は10月頃に関西に転勤になるらしく、この感じだと、さよならをしないでまた東京には僕一人で残ることになりそうです。多摩に叔母さんがいるので会いに行けばいいんですけれど。難しいですね。
				車を持っていた頃はそれこそいつでも行ける環境だったんですが行きませんでした。
				夏で思い出すことは沢山あるのですが、どれも過去のことなのでそのうちまとめてかければいいなと思います。
				聞いてやんよ！と言うような方がいらっしゃいましたら、twitterのDMかメールください。いや、頂けると喜びます。
				初めてのソーシャルゲームが出ました。
				でも、今は遊べません。
				何か不具合があったらしく、ココ二日間アクセスできません。残念ですね。
				ところで、世の中的にはopenSocialマンセー！という声が聞こえてくるのですが、僕には全く理解不能です。
				だって、SAP（ソーシャルアプリケーションプロバイダー）が儲かると言うことは、そのプラットフォームを用意している、例えばmixiとかモバゲーとかGREEとかが儲かると言う事とほとんどイコールですからね。
				僕は、mixiもモバゲー（DeNA）もGREEも別に好きじゃないので、何かこんだけ儲けたぜ、スゲーだろ！というあの上から目線が生理的嫌悪を催します。受け付けません。
				僕はけしてほめられた人間ではないですし、どちらかと言えば最低な部類の人間になるのですが（意味不だし下劣だし不誠実だし）それでも今の会社って、本当にバカと気の弱い人の集まりだなー。と思います。
				ここから先の内容で名誉毀損などに該当するような書き込みがあったら申し訳ありません。
				今の会社は学生ベンチャーを発端とした2年目の会社です。
				嘘と欺瞞と見栄で塗り固められた最低の会社です。
				たとえば、北に儲かっている会社があれば『北に儲かっている会社があるって言うけれど、俺たちの方がスゲー事やってんだぜ、まじあれぐらいで儲かってるとか恥ずかしいよね』とかいいます。自社で稼いだことないのにね。ｍ９
				たとえば、南に技術が凄いと噂の会社があれば『あそこスゲーって言われてるけど、うちでやってることってあそこの何倍も凄いよね。なんであんなに凄いって言ってるのか分からん』とか言います。うちの会社の偉いさんは技術は何もわかりません。そもそも製品はリリースされていないし。何と比べているんだろう。純粋に不思議です。
				見ているのは一月のあいだでどれだけ会社にいたかという勤務時間だけです。
				うちの社長はメディアに出るのが好きらしく、例えばこんな記事があります。
				僕は彼のことをある一定認めています。一社員として。お給金を頂いている身として。
				頭は切れるように見えるし、判断力とか、まぁ、人より優れているところは多くあると思います。
				しかし、それを補ってあまりあるだけの『直さねばならない点』があると思います。
				僕が言うのもなんですが、社会人として最低限護って欲しいルールとか。
				『モチベーションコントロールしたいからみんな頑張って』
				とか、頭のいい人が口にするような言葉じゃないと思います。
				『本物を世に出していきたいんだ。だからみんなには本物を見て欲しいと思っているし、そこに向けてどんどんやっていって欲しい』
				具体性が欠けます。
				入って3ヶ月が経ってしまったので、試用期間が終わりました。
				でも、もうこの人のしたで働きたくないなって思います。
				なのでまた僕は転職活動を考えます。
				独立すること。
				最近独立を考えます。
				選択肢としては、3つあります。
				・個人事業主として働く
				・法人化する
				・家の法人の名前を借りる
				僕としては最後の選択肢は、ちょっと今は使いたくありません。それはまぁ、色々な理由があってのことです。
				けれど、僕にはスキルもなければコネもありません。有名でもないし、それこそ体が弱い上に声も小さいので異業者交流会に行ってもあまり意味がありません。
				ちょっと細かい仕事を任されても完遂できないことが多くあります。
				それから請求書の類をどうも堂々と送れない奥手さが経営には向いていないと思っています。
				でも、それは乗り越えなければならない壁だし、本当に一人でやるなら納期と請求書はマジでやらないとダメです。自分。
				たとえ一人会社でも、生きていかねばならんのです。
				そろそろ真剣に考えなければなりません。
				『ボクが居なくなっても君はこの家でやっていける？』
				と、恋人に言われました。恋人はボクっこです。
				自分としては何とかやっていくつもりではいるのですが、心の支えになっていてもらっていた人からそう言われると、やっぱり辛いです。
				たぶん、今は一緒にいてくれてるから、まだ怖いけど何とかなっているけれど、本当にいなくなってしまったら今自分が思っている以上に心は隙間だらけになってしまってしまうと思います。
				でも、ボクには手を握ることぐらいしか、出来ないわけで。
				多分、嫌いになられたわけでは無く、どちらかと言えば将来が見えない、という一点につきるのだと思います。
				それはそうですね。
				会社の愚痴しか言わなければそうなります。
				勿論それだけじゃないですけれども。多分。
				ボクには、引き留められないのだろうな、と思います。
				来週今週の土曜日にモバイルプログラミング生放送勉強会で、人生初勉強会で壇上で喋ります。
				LTなので5分間ほどですが、もしよろしければみて頂ければな、と思います。
				楽しみです。ボクはヘタレなので声が震えると思いますが(白目
				夏です。
				相変わらずセミ爆弾が居ます。
				蒸し暑い毎日です。
				それでも、段々終わっていく夏を感じないわけには居ません。
				出来れば早く秋になって、冬になって、・・・でもその時ボクはどうしているのだろうな。と、不安になると言うよりも不思議な感覚に陥ります。
				知り合いのケータイGUIデザイナの方から takram design engineering と言うところを紹介されました。紹介というか、挑戦してみては？と。
				時を同じくして、派遣の登録に行ったら、同じ所を紹介して頂きました。
				正直、ボクはココで働きたいな、と思います。でも、自分の実力がカス以下であるので、それを認めるのが怖いとも思います。
				それから、これから3年掛けて、技術を磨くのか、人脈を広げるのか悩んでいるところです。
				技術で人を魅了できるぐらい自分がやれば、自ずと道は開けるのかもしれません。でもそれって覚悟と勇気が要って、大丈夫なの自分？って思います。
				なので、まだ社員の道も考えています。
				でも、何も持ってないボクが、また社員になるのって難しいなぁ、とか思ったりして。(苦笑
				とりとめもない文章を書きました。
				まだまだ蒸し暑い日が続きますが、体調管理をしっかりしてくださいね。
				ボクは、おなか下していてもうダメです。
				あ、MacBookPro 13 MB991J/A 買いました。
				書きたいことは一杯あるような気がしていたんですが忘れました。
				それではまた。
				お暇なとき、皆さんボクを飲みに連れて行ってください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>増田に書こうと思っていたこととか、色々あったのだけれどもそもそも増田に書いたことがないし、多くの人に見てもらいたいような内容でもないので自分の所に書きます。<br />
				それもなんか寂しい選択肢ですけれども。</p>
				<p>皆さんには関係のないことですが、一昨日から一番下の弟が、結婚した二番目の弟の所に来ていまして一緒にご飯食べようと誘ってくれたのですが、まぁちょっと色々な理由で辞退。申し訳ないことをしたと思ったけれど、生きているのであればそのうち会えるよ。<br />
				僕は長男に見られないのですが、どうしてでしょうね。女の兄弟が居ると思われるか、一人っ子に見えるらしいです。<br />
				そんなに我が儘でしょうか？<br />
				二番目の弟は10月頃に関西に転勤になるらしく、この感じだと、さよならをしないでまた東京には僕一人で残ることになりそうです。多摩に叔母さんがいるので会いに行けばいいんですけれど。難しいですね。<br />
				車を持っていた頃はそれこそいつでも行ける環境だったんですが行きませんでした。</p>
				<p>夏で思い出すことは沢山あるのですが、どれも過去のことなのでそのうちまとめてかければいいなと思います。<br />
				聞いてやんよ！と言うような方がいらっしゃいましたら、<a href="http://twitter.com/platoronical" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/twitter.com');">twitterのDM</a>か<a href="mailto:platoronical@gmail.com">メール</a>ください。いや、頂けると喜びます。</p>
				<p><strong>初めてのソーシャルゲームが出ました。</strong><br />
				でも、今は遊べません。<br />
				何か不具合があったらしく、ココ二日間アクセスできません。残念ですね。<br />
				ところで、世の中的にはopenSocialマンセー！という声が聞こえてくるのですが、<strong>僕には全く理解不能です。</strong><br />
				だって、SAP（ソーシャルアプリケーションプロバイダー）が儲かると言うことは、そのプラットフォームを用意している、例えばmixiとかモバゲーとかGREEとかが儲かると言う事とほとんどイコールですからね。<br />
				僕は、<strong>mixiもモバゲー（DeNA）もGREEも別に好きじゃないので</strong>、何かこんだけ儲けたぜ、スゲーだろ！というあの上から目線が生理的嫌悪を催します。<strong>受け付けません。</strong></p>
				<p>僕はけしてほめられた人間ではないですし、<s>どちらかと言えば最低な部類の人間になるのですが（意味不だし下劣だし不誠実だし）</s>それでも今の会社って、本当にバカと気の弱い人の集まりだなー。と思います。<br />
				ここから先の内容で名誉毀損などに該当するような書き込みがあったら申し訳ありません。<br />
				今の会社は学生ベンチャーを発端とした2年目の会社です。<br />
				<strong>嘘と欺瞞と見栄で塗り固められた最低の会社です。</strong><br />
				たとえば、北に儲かっている会社があれば<strong>『北に儲かっている会社があるって言うけれど、俺たちの方がスゲー事やってんだぜ、まじあれぐらいで儲かってるとか恥ずかしいよね』</strong>とかいいます。自社で稼いだことないのにね。ｍ９<br />
				たとえば、南に技術が凄いと噂の会社があれば<strong>『あそこスゲーって言われてるけど、うちでやってることってあそこの何倍も凄いよね。なんであんなに凄いって言ってるのか分からん』</strong>とか言います。うちの会社の偉いさんは技術は何もわかりません。そもそも製品はリリースされていないし。何と比べているんだろう。純粋に不思議です。<br />
				見ているのは一月のあいだでどれだけ会社にいたかという勤務時間だけです。</p>
				<p>うちの社長はメディアに出るのが好きらしく、<a href="http://gendai.ismedia.jp/articles/-/506" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/gendai.ismedia.jp');">例えばこんな記事があります。</a><br />
				僕は彼のことをある一定認めています。一社員として。お給金を頂いている身として。<br />
				頭は切れるように見えるし、判断力とか、まぁ、人より優れているところは多くあると思います。<br />
				しかし、それを補ってあまりあるだけの『直さねばならない点』があると思います。<br />
				僕が言うのもなんですが、<strong>社会人として最低限護って欲しいルールとか。</strong><br />
				『モチベーションコントロールしたいからみんな頑張って』<br />
				とか、頭のいい人が口にするような言葉じゃないと思います。<br />
				『本物を世に出していきたいんだ。だからみんなには本物を見て欲しいと思っているし、そこに向けてどんどんやっていって欲しい』<br />
				具体性が欠けます。</p>
				<p>入って3ヶ月が経ってしまったので、試用期間が終わりました。<br />
				でも、もうこの人のしたで働きたくないなって思います。<br />
				なのでまた僕は転職活動を考えます。</p>
				<p><strong>独立すること。</strong></p>
				<p>最近独立を考えます。<br />
				選択肢としては、3つあります。<br />
				・個人事業主として働く<br />
				・法人化する<br />
				・家の法人の名前を借りる<br />
				僕としては最後の選択肢は、ちょっと今は使いたくありません。それはまぁ、色々な理由があってのことです。<br />
				けれど、僕にはスキルもなければコネもありません。有名でもないし、それこそ体が弱い上に声も小さいので異業者交流会に行ってもあまり意味がありません。<br />
				ちょっと細かい仕事を任されても完遂できないことが多くあります。<br />
				それから請求書の類をどうも堂々と送れない奥手さが経営には向いていないと思っています。<br />
				でも、それは乗り越えなければならない壁だし、本当に一人でやるなら<strong>納期と請求書はマジでやらないとダメです。自分。</strong><br />
				たとえ一人会社でも、生きていかねばならんのです。</p>
				<p>そろそろ真剣に考えなければなりません。<br />
				『ボクが居なくなっても君はこの家でやっていける？』<br />
				と、恋人に言われました。恋人はボクっこです。<br />
				自分としては何とかやっていくつもりではいるのですが、心の支えになっていてもらっていた人からそう言われると、やっぱり辛いです。<br />
				たぶん、今は一緒にいてくれてるから、まだ怖いけど何とかなっているけれど、本当にいなくなってしまったら今自分が思っている以上に心は隙間だらけになってしまってしまうと思います。<br />
				でも、ボクには手を握ることぐらいしか、出来ないわけで。<br />
				多分、嫌いになられたわけでは無く、どちらかと言えば将来が見えない、という一点につきるのだと思います。<br />
				それはそうですね。<br />
				<strong>会社の愚痴しか言わなければそうなります。</strong><br />
				勿論それだけじゃないですけれども。多分。<br />
				ボクには、引き留められないのだろうな、と思います。</p>
				<p><s>来週</s>今週の土曜日に<a href="http://co9320.spaces.live.com/blog/cns!F8FA3BD6ABDDDB63!307.entry" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/co9320.spaces.live.com');">モバイルプログラミング生放送勉強会</a>で、人生初勉強会で壇上で喋ります。<br />
				LTなので5分間ほどですが、もしよろしければみて頂ければな、と思います。<br />
				楽しみです。ボクはヘタレなので声が震えると思いますが(白目</p>
				<p>夏です。<br />
				相変わらずセミ爆弾が居ます。<br />
				蒸し暑い毎日です。<br />
				それでも、段々終わっていく夏を感じないわけには居ません。<br />
				出来れば早く秋になって、冬になって、・・・でもその時ボクはどうしているのだろうな。と、不安になると言うよりも不思議な感覚に陥ります。<br />
				知り合いのケータイGUIデザイナの方から <a href="http://www.takram.com/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/www.takram.com');">takram design engineering</a> と言うところを紹介されました。紹介というか、挑戦してみては？と。<br />
				時を同じくして、派遣の登録に行ったら、同じ所を紹介して頂きました。<br />
				正直、ボクはココで働きたいな、と思います。でも、自分の実力がカス以下であるので、それを認めるのが怖いとも思います。<br />
				それから、これから3年掛けて、技術を磨くのか、人脈を広げるのか悩んでいるところです。<br />
				技術で人を魅了できるぐらい自分がやれば、自ずと道は開けるのかもしれません。でもそれって覚悟と勇気が要って、大丈夫なの自分？って思います。<br />
				なので、まだ社員の道も考えています。<br />
				でも、何も持ってないボクが、また社員になるのって難しいなぁ、とか思ったりして。(苦笑</p>
				<p>とりとめもない文章を書きました。<br />
				まだまだ蒸し暑い日が続きますが、体調管理をしっかりしてくださいね。<br />
				<strong>ボクは、おなか下していてもうダメです。</strong></p>
				<p>あ、MacBookPro 13 MB991J/A 買いました。<br />
				書きたいことは一杯あるような気がしていたんですが忘れました。<br />
				それではまた。</p>
				<p><strong>お暇なとき、皆さんボクを飲みに連れて行ってください。</strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>#099 夏の日、土用の丑の日</title>
		<link>http://platoronical.net/blog/?p=169</link>
		<comments>http://platoronical.net/blog/?p=169#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 15:47:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yN</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ひとりごと]]></category>

		<category><![CDATA[無益]]></category>

		<category><![CDATA[戯れ言]]></category>

		<category><![CDATA[昔話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://platoronical.net/blog/?p=169</guid>
		<description><![CDATA[				丑の日らしく、鰻を食べました。
				毎日暑い日が続いていますがみなさんは体調など崩されていないでしょうか？
				僕はもう自分の体調のことはどうでもいいかな？と思ってしまうほどに作っているサービスが公開まで漕ぎ着けないので気が気で鳴りません。
				一つ前のエントリで会社に愛がないというようなことをさんざん書きましたが、やはり自分の作っているモノは情が移ります。
				いくら不格好でも、いくら少し足りなくても。
				そんなこととは無関係に世界は暑く、東京は酷暑日が続いています。
				あ、今日のエントリは止めどない日常を綴ったものです。
				例えばRIAの事、例えばネットブックのこと、例えば何かしらの技術的なこと、そう言うことはこの記事には出てきません。
				夏の日、土用の丑の日です。
				1982年世代という記事を以前書きました。
				僕は自分の生きてきた世代間がわりと好きです。
				もう少し遅ければ、とか、もう少し早ければ、とか色々思わないと言えば嘘になります。
				でも、まぁ、結局丁度良かったのかな？と思っています。
				世間的にはどうなんだろう。82年生まれ。
				ハチロク世代、ハチヨン世代、ナナロク世代、ナナク世代。
				けっこうアラウンド82世代で、集まりがありますね。
				そのどれにも行けるだけ顔を出すようにしているのですが、やっぱり自分の世代のグループが欲しいな、と思っていました。
				82世代はてなグループ
				を作ってもらいました。
				急激に人が増えるとは思っていません。
				忘年会が出来るぐらいになればいいな、とか思ってます。
				そろそろ、WEBサイト真面目に作らないとな、と思っています。
				幾つかラフは作っているのですが、それでも面白味に欠けるのでコーディングするに至っていません。
				まぁ、コーディングをしない言い訳にしている気がしなくもないのです。
				結局やり始めるとそればっかりになってしまいますから。
				ペーパープロトを作るところまで、その後『これはこんな風に動いてね』と説明するのが楽しいのかもしれません。
				物づくりに向いていないのかな？とか。
				最近、ニコニコ動画に『歌ってみた』で、投稿していたり生放送で放送していたりします。
				すぐに見つかるので興味のある方はさがしてみてください。
				さて、7/27日の僕を捜してみた。
				
				//2005.7.27
				いまさら感漂う
				昨日も書いたのだけれど、苦しい。
				たかが連絡のメールが来ないだけなのに･･･。
				なんだかとってもいやだ、コレは乙女くさい。(間違いなく乙女ではないけれど
				タバコとウイスキーの生活に戻りつつある･･･。
				コレはすぐに体を壊す。
				でも、適当に毎日生きて、適当に眠らないと苦しくてやっていけない。
				胸がつまってる。石があって、きっと血液も空気も通さない。
				神経が詰まっている。
				意識もそこで、途切れていて･･･。
				ドキドキと鼓動が聞こえる。嫌な音。聞きたくない音。感じたくない感触。
				彼女を失った時のように。
				また、同じようにして一人の人を失う。
				勝手に心の支えにしていた人が取り除かれる。
				つらいと、ただそうとしか感じられなくて。
				胸がいっぱいだ。
				醜い、腐りきった、恋のような何かだ･･･
				
				当時の自分が何を思っていたのか解らないけれど、それなりに悩んでいたんだろうな。
				インターネットに浮かぶ、様々な僕の断片は、隠すことはしない。
				けれど、集めて後悔する気にもならない。
				散文的になってきてしまったので、今日はこの辺でおしまい。
				次は、次こそは、有益な何かを掛ければいいな。
				『待ってる』
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><strong>丑の日らしく、鰻を食べました。</strong></p>
				<p>毎日暑い日が続いていますがみなさんは体調など崩されていないでしょうか？<br />
				僕はもう自分の体調のことはどうでもいいかな？と思ってしまうほどに作っているサービスが公開まで漕ぎ着けないので気が気で鳴りません。<br />
				一つ前のエントリで会社に愛がないというようなことをさんざん書きましたが、やはり自分の作っているモノは情が移ります。<br />
				いくら不格好でも、いくら少し足りなくても。<br />
				そんなこととは無関係に世界は暑く、東京は酷暑日が続いています。</p>
				<p><strong>あ、今日のエントリは止めどない日常を綴ったものです。</strong></p>
				<p>例えばRIAの事、例えばネットブックのこと、例えば何かしらの技術的なこと、そう言うことはこの記事には出てきません。<br />
				夏の日、土用の丑の日です。</p>
				<p><a href="http://platoronical.net/blog/?p=61">1982年世代という記事を以前書きました。</a><br />
				僕は自分の生きてきた世代間がわりと好きです。<br />
				もう少し遅ければ、とか、もう少し早ければ、とか色々思わないと言えば嘘になります。<br />
				でも、まぁ、結局丁度良かったのかな？と思っています。<br />
				世間的にはどうなんだろう。82年生まれ。<br />
				ハチロク世代、ハチヨン世代、ナナロク世代、ナナク世代。<br />
				けっこうアラウンド82世代で、集まりがありますね。<br />
				そのどれにも行けるだけ顔を出すようにしているのですが、やっぱり自分の世代のグループが欲しいな、と思っていました。<br />
				<a href="http://generation1982.g.hatena.ne.jp/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/generation1982.g.hatena.ne.jp');">82世代はてなグループ</a><br />
				を作ってもらいました。<br />
				急激に人が増えるとは思っていません。<br />
				忘年会が出来るぐらいになればいいな、とか思ってます。</p>
				<p>そろそろ、WEBサイト真面目に作らないとな、と思っています。<br />
				幾つかラフは作っているのですが、それでも面白味に欠けるのでコーディングするに至っていません。<br />
				まぁ、コーディングをしない言い訳にしている気がしなくもないのです。<br />
				結局やり始めるとそればっかりになってしまいますから。<br />
				ペーパープロトを作るところまで、その後『これはこんな風に動いてね』と説明するのが楽しいのかもしれません。<br />
				物づくりに向いていないのかな？とか。</p>
				<p>最近、ニコニコ動画に『歌ってみた』で、投稿していたり生放送で放送していたりします。<br />
				すぐに見つかるので興味のある方はさがしてみてください。</p>
				<p>さて、7/27日の僕を捜してみた。</p>
				<blockquote><p>
				//2005.7.27</p>
				<p>いまさら感漂う<br />
				昨日も書いたのだけれど、苦しい。<br />
				たかが連絡のメールが来ないだけなのに･･･。<br />
				なんだかとってもいやだ、コレは乙女くさい。(間違いなく乙女ではないけれど<br />
				タバコとウイスキーの生活に戻りつつある･･･。<br />
				コレはすぐに体を壊す。<br />
				でも、適当に毎日生きて、適当に眠らないと苦しくてやっていけない。<br />
				胸がつまってる。石があって、きっと血液も空気も通さない。<br />
				神経が詰まっている。<br />
				意識もそこで、途切れていて･･･。<br />
				ドキドキと鼓動が聞こえる。嫌な音。聞きたくない音。感じたくない感触。<br />
				彼女を失った時のように。<br />
				また、同じようにして一人の人を失う。<br />
				勝手に心の支えにしていた人が取り除かれる。</p>
				<p>つらいと、ただそうとしか感じられなくて。<br />
				胸がいっぱいだ。<br />
				醜い、腐りきった、恋のような何かだ･･･
				</p></blockquote>
				<p>当時の自分が何を思っていたのか解らないけれど、それなりに悩んでいたんだろうな。<br />
				インターネットに浮かぶ、様々な僕の断片は、隠すことはしない。<br />
				けれど、集めて後悔する気にもならない。</p>
				<p>散文的になってきてしまったので、今日はこの辺でおしまい。<br />
				次は、次こそは、有益な何かを掛ければいいな。</p>
				<p>『待ってる』</p>
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		</item>
		<item>
		<title>#098 何に勝ちたくて何と戦っているのか。</title>
		<link>http://platoronical.net/blog/?p=168</link>
		<comments>http://platoronical.net/blog/?p=168#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 15:03:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yN</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ひとりごと]]></category>

		<category><![CDATA[クソ営業]]></category>

		<category><![CDATA[解決]]></category>

		<category><![CDATA[言葉の暴力]]></category>

		<category><![CDATA[年収]]></category>

		<category><![CDATA[戯れ言]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://platoronical.net/blog/?p=168</guid>
		<description><![CDATA[				「やっていけると思うし、勝てると思う」
				僕はまだ今の会社の試用期間中で、辞めるならこのタイミングしかないのだけれども、就職活動する気力が残っていないので、ずるずると会社にいる。
				飛び出して何が出来るわけでもないし、何かになりたいわけでもない。色々な人と話して、面白いプロダクトや、困難なプロダクトに関わって行ければよいと思う。そうしてわかりきった壁を乗り越えたいと思うし、そこに対して微塵も不思議には思わないと思う。
				僕は大人ではないけれど、もはやただ単純に子どもというには年を取りすぎた。
				先に結論から書いておくと、
				辞めたい。
				それは何故か、結局僕はまだ誰かに戦う相手を示唆していて欲しいし、どうせだったら勝ち負けをはっきりとした形でみせて欲しい。
				社長は若くエネルギッシュで、頭も悪くないと思う。
				でも、人を見る目はあまりないのかもしれない。
				もしくは、人を上手く使うことが出来ないのかもしれない。それは例えば、自分の思うとおりに報告があがってこないことだったり、経験者を入れたつもりが未経験者だったり僕みたいにするのかもしれない。
				あるいは、数字と睨めっこして長期的な展望を描けなくなっているのかもしれない。
				会社には面白い人も魅力的な人も沢山いて、仕事があるときはとても刺激的だし、勉強にもなっている。
				それでも、会社に対して惹かれないのは、社長の手足になりたいと思えないのは『楽しいのは仕事であって会社ではない』と言う事なのかもしれない。
				社長は凄く今孤独だと思う。それでも、彼は孤独じゃないと考えていると思う。僕にはそんな風に見える。
				社長が若くエネルギッシュで、でもそれを肯定的に捉えている人間は社内にあまりいないような気がする。
				まぁ、でも社長は良いとして、今の会社の営業がダメだ。
				駄目すぎて言葉蛾あまり思い浮かばない。
				大人のイジメ
				という言葉がはやったことがあったと思うけれど、二人いる営業のトップは二人とも部下をいじめる。別のフロアなら見えない聞こえないで済んだかもしれない。それでも、何処かでその光景は目にするだろう。小さな会社だから毎日見ることになる。
				非常に不味い空気を吸うことになる。
				社長よりも、僕よりも、ずっと年上の営業マンが何人もいる。その営業マンは部下をいじめることで日々のフラストレーションを解消している。そんな会社に居たいわけがない。
				僕は大人の人と話がしたいし、僕の平静はそう言う人と話さなければ上手く保てない。
				上手に生きたいわけじゃない。不器用に見えても良い。それでも、僕は僕なりに必死に生きている。
				僕がいじめる側にもいじめられる側にも回る可能性がある。
				だからこそ、僕はその取りらでも傍観者にもなりたくない。出来ることならば、誰もが仲良くすることはないけれど、お互いの存在を認め合おうとする姿勢のある人が沢山いる場所に居たい。
				で、社長は『勝てる、やれる』と全体の前で言った。
				でも僕にはぴんと来ない。何に誰が勝つというのだろうか？
				オーケイ。僕は今の会社の営業の人以外を貶めるつもりはない。全く酷い営業過ぎて溜息しか出ない。
				僕は前の会社でも同じ事を思っていた。
				どこに行きたいのか分からない。何処かに行きたいという確かではなくとも指針があれば僕だってある程度は必死さを魅せることも出来ただろう。
				けれど、そう、これはメタファーな話にしかならない。
				なぜなら、今居る会社も前の会社もすべてがメタファーで出来ていて、どこに行く気があるのかもわからない。結局僕にはそう見えていた。
				だから『後4万円給与が欲しい』と僕が叫んだところで、僕自身はやり方が解らないし、周りの人も僕を助けることが出来ない。
				駄目なスパイラルは続く。
				僕はとりあえず額面で500万円以上の給与が欲しい。でもそれは今すぐでなくて構わない。
				年収500万なんて到達している人は沢山いるだろう。だから教授して欲しい。自分でできる努力は、今の年収であればしているはずだ。足りないことがあるのならアドヴァイスが欲しい。欲しいとねだっても怒られない立場だと思う。
				僕は、このような現状に勝ちたい。でもどうしたらいいか解らない。
				そして会社にどうしたらいいですか？と聞いても答えてくれない。そんな組織にいるべきでないと思う。
				きっと、今の会社で年収500万を超えている人は居ないのだろうから、叫んでもムダだと思う。
				誰にも解決できない。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><strong>「やっていけると思うし、勝てると思う」</strong></p>
				<p>僕はまだ今の会社の試用期間中で、辞めるならこのタイミングしかないのだけれども、就職活動する気力が残っていないので、ずるずると会社にいる。<br />
				飛び出して何が出来るわけでもないし、何かになりたいわけでもない。色々な人と話して、面白いプロダクトや、困難なプロダクトに関わって行ければよいと思う。そうしてわかりきった壁を乗り越えたいと思うし、そこに対して微塵も不思議には思わないと思う。<br />
				僕は大人ではないけれど、もはやただ単純に子どもというには年を取りすぎた。</p>
				<p>先に結論から書いておくと、<br />
				<strong>辞めたい。</strong><br />
				それは何故か、結局僕はまだ誰かに戦う相手を示唆していて欲しいし、どうせだったら勝ち負けをはっきりとした形でみせて欲しい。<br />
				社長は若くエネルギッシュで、頭も悪くないと思う。<br />
				でも、人を見る目はあまりないのかもしれない。<br />
				もしくは、人を上手く使うことが出来ないのかもしれない。それは例えば、自分の思うとおりに報告があがってこないことだったり、経験者を入れたつもりが未経験者だったり<s>僕みたいに</s>するのかもしれない。<br />
				あるいは、数字と睨めっこして長期的な展望を描けなくなっているのかもしれない。</p>
				<p>会社には面白い人も魅力的な人も沢山いて、仕事があるときはとても刺激的だし、勉強にもなっている。<br />
				それでも、会社に対して惹かれないのは、社長の手足になりたいと思えないのは<strong>『楽しいのは仕事であって会社ではない』</strong>と言う事なのかもしれない。<br />
				社長は凄く今孤独だと思う。それでも、彼は孤独じゃないと考えていると思う。僕にはそんな風に見える。<br />
				社長が若くエネルギッシュで、でもそれを肯定的に捉えている人間は社内にあまりいないような気がする。</p>
				<p>まぁ、でも社長は良いとして、今の会社の営業がダメだ。<br />
				駄目すぎて言葉蛾あまり思い浮かばない。<br />
				<strong>大人のイジメ</strong><br />
				という言葉がはやったことがあったと思うけれど、二人いる営業のトップは二人とも部下をいじめる。別のフロアなら見えない聞こえないで済んだかもしれない。それでも、何処かでその光景は目にするだろう。小さな会社だから毎日見ることになる。<br />
				非常に不味い空気を吸うことになる。<br />
				社長よりも、僕よりも、ずっと年上の営業マンが何人もいる。その営業マンは部下をいじめることで日々のフラストレーションを解消している。<strong>そんな会社に居たいわけがない。</strong></p>
				<p>僕は大人の人と話がしたいし、僕の平静はそう言う人と話さなければ上手く保てない。<br />
				上手に生きたいわけじゃない。不器用に見えても良い。それでも、僕は僕なりに必死に生きている。<br />
				僕がいじめる側にもいじめられる側にも回る可能性がある。<br />
				だからこそ、僕はその取りらでも傍観者にもなりたくない。出来ることならば、誰もが仲良くすることはないけれど、お互いの存在を認め合おうとする姿勢のある人が沢山いる場所に居たい。</p>
				<p>で、社長は『勝てる、やれる』と全体の前で言った。<br />
				でも僕にはぴんと来ない。<strong>何に誰が勝つというのだろうか？</strong><br />
				オーケイ。僕は今の会社の営業の人以外を貶めるつもりはない。全く酷い営業過ぎて溜息しか出ない。<br />
				僕は前の会社でも同じ事を思っていた。<br />
				どこに行きたいのか分からない。何処かに行きたいという確かではなくとも指針があれば僕だってある程度は必死さを魅せることも出来ただろう。<br />
				けれど、そう、これはメタファーな話にしかならない。<br />
				なぜなら、今居る会社も前の会社もすべてがメタファーで出来ていて、どこに行く気があるのかもわからない。結局僕にはそう見えていた。<br />
				だから『後4万円給与が欲しい』と僕が叫んだところで、僕自身はやり方が解らないし、周りの人も僕を助けることが出来ない。<br />
				駄目なスパイラルは続く。</p>
				<p>僕はとりあえず額面で500万円以上の給与が欲しい。でもそれは今すぐでなくて構わない。<br />
				年収500万なんて到達している人は沢山いるだろう。だから教授して欲しい。自分でできる努力は、今の年収であればしているはずだ。足りないことがあるのならアドヴァイスが欲しい。欲しいとねだっても怒られない立場だと思う。<br />
				僕は、このような現状に勝ちたい。でもどうしたらいいか解らない。<br />
				そして会社にどうしたらいいですか？と聞いても答えてくれない。そんな組織にいるべきでないと思う。<br />
				きっと、今の会社で年収500万を超えている人は居ないのだろうから、叫んでもムダだと思う。<br />
				誰にも解決できない。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>#097 不安定なのでつらつらと</title>
		<link>http://platoronical.net/blog/?p=167</link>
		<comments>http://platoronical.net/blog/?p=167#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 14:45:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yN</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ひとりごと]]></category>

		<category><![CDATA[表現]]></category>

		<category><![CDATA[つらつら]]></category>

		<category><![CDATA[ようこそ先輩]]></category>

		<category><![CDATA[バンド]]></category>

		<category><![CDATA[叫ぶ]]></category>

		<category><![CDATA[思い出]]></category>

		<category><![CDATA[不安]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://platoronical.net/blog/?p=167</guid>
		<description><![CDATA[				精神的に不安定なのでつらつら書こうと思っている。
				前の職場の人に電話を掛けたら、色々な状況の変化があることを教えてくれた。もしかしたら僕がいたブラック企業から派遣されている人に電話してみたら何か面白い事があるかもしれない。
				そんな感じで梅雨であって、この間寒いなぁ、と思っていたのに、じめじめじとじと暑い季節になってしまった。時間が流れるのは早いし、その流れに沿って唯々身を沿わせているだけで、終点に行き着くのだなと思うと、全く安心できない。
				行き着くところは同じなのに、どうしてだろう、どうしてもそこに幸せだったり不幸だったりそう言う何か『特別』感を感じることが出来ない。僕は所詮ずっと同じように変わらないと思いながら、変化していく世の中について傍観者で在り続けるのかもしれない。
				でも、傍観者には年齢制限があって、いつかは、かっちりと組み込まれる。
				観測対象になったら、かっちり社会の一コマ。
				立派な大人のできあがり。パチパチ。
				古い友人に松下君が居るのだけれど（もう12年か）松下君は高校だか大学生の時に、
				「オレは将来『ようこそ先輩』に出るような立派なクラスを受け持てる担任になる！」
				という夢を僕に話してくれた。
				僕は『その時先輩として出られるような人に僕はなりたい』と、冗談のように言ったが、割と本気だった。
				振り返って、あの時の掛け合いは僕は割と思い出すと若かったな、と思う反面多分間違ってなかった。
				『何についての先輩として』とか、そう言う細かい事じゃなくて自分が『何か』について教えられるものを持っている先輩として、それを受け入れてくれるクラスを持った旧友を訪ねる。良い未来じゃないかと思う。
				僕は親がよく言うのだけれども、周囲の環境にものすごく恵まれている。
				母や父が言うのだから間違いないと思う。僕は凄く心配されているし、あいされているようだ。
				それでも、女性の方々で僕と深く付き合ってくれた人は疲れちゃうみたいで去ってゆくけれど、感謝している。
				僕は我が儘で、その割に求め方が下手くそで、タイミングが悪くて不器用なのだけれど、何とか体裁を整えて自立していられるのは、周りの人達が居てくれるからだと思っている。
				こういうことを言うとまた厨二病っぽくていやなんだけれど、周りの人達がとても優しいから僕は、やっぱりその優しさに答えたくて、出来るだけ優しくなりたいと考えている。
				どれだけその場しのぎでも甘い言葉を、声を掛ける。
				もし自分に出来ることがあるのであれば、いつまででも付き合う覚悟がある。
				本当に殴り倒さなきゃ行けないときはそうする。
				松下くんには、僕の醜くてずるい部分をよく見られていたな、と思う。
				普段はそんなへまはしないもしかすると僕はロープの上を命綱無しで渡っているように周囲からは見えているのかもしれない。わからない事だらけだ。
				話は逸れたが、松下君は、僕の襟首を掴んだこともあるし、僕に本気で怒ったこともあるし、凄く感謝している。
				そう言う事してくれる友人は少ないから。
				でも、生暖かい目で見てくれる友人達を僕は誇りだし、あいしている。
				松下君は少し不器用だけど、素直で、ぶつかってきてくれる。きっと怖いだろう、でも僕にはきちんと話をしてくれる。
				松下君は、きっともうすぐ先生になる。
				だから、僕は『先輩』にならなきゃなっておもう。
				番組があるとか無いとかじゃないんだよ。気持ちの問題だ。
				彼のクラスに、僕が呼ばれて妥当だと思われたい、というエゴと、呼びたいと思ってくれる事が大事。『ようこそ先輩』が無くても良いじゃない。
				時間は流れる。
				僕は今と同じように不安定なまま過ごすのかな、って思って余計に不安になる。
				バスルームに同居人がカミソリを置きっぱなしにしていて、シャワーを浴びていると、カランとそれが落ちた。
				シャンプーをしているとそれが流れてきて僕の足を切るのではないかという強迫観念に押されてシャンプーをざっと終わらせて、慎重にカミソリを拾った。
				血が嫌いだ。痛いのもいやだけど、実は痛いのは怖いことがつきまとっているから怖いだけなのかもしれない。痛くても別にいたくない振りは出来る。
				どうしてその怪我を負ったのか、その理由を考えて怖くなる。
				多分普通に病んでいるだけなのだけれど、このままこの病状が進行すると困るなって思う。モノに触れなくなるし、行動不能になる。
				負のスパイラルでフラストレーションだけが螺旋階段で、終着駅に着く。
				ところで、声を出すのがとても素晴らしい。
				バンドをやっていたとき、結局ライブは出来なかったけれど凄く楽しかった。
				迷惑を掛けないように、とか上手くやろうとすると、引っ張れなくて、いつもたがが外れるぎりぎりのところで叫べるようにやってた。
				それでご飯食べたいとは思わないけれど、またバンドやりたいな。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>精神的に不安定なのでつらつら書こうと思っている。<br />
				前の職場の人に電話を掛けたら、色々な状況の変化があることを教えてくれた。もしかしたら僕がいたブラック企業から派遣されている人に電話してみたら何か面白い事があるかもしれない。<br />
				そんな感じで梅雨であって、この間寒いなぁ、と思っていたのに、じめじめじとじと暑い季節になってしまった。時間が流れるのは早いし、その流れに沿って唯々身を沿わせているだけで、終点に行き着くのだなと思うと、全く安心できない。<br />
				行き着くところは同じなのに、どうしてだろう、どうしてもそこに幸せだったり不幸だったりそう言う何か『特別』感を感じることが出来ない。僕は所詮ずっと同じように変わらないと思いながら、変化していく世の中について傍観者で在り続けるのかもしれない。<br />
				でも、傍観者には年齢制限があって、いつかは、かっちりと組み込まれる。<br />
				観測対象になったら、かっちり社会の一コマ。<br />
				立派な大人のできあがり。パチパチ。</p>
				<p>古い友人に松下君が居るのだけれど（もう12年か）松下君は高校だか大学生の時に、<br />
				「オレは将来『ようこそ先輩』に出るような立派なクラスを受け持てる担任になる！」<br />
				という夢を僕に話してくれた。<br />
				僕は『その時先輩として出られるような人に僕はなりたい』と、冗談のように言ったが、割と本気だった。<br />
				振り返って、あの時の掛け合いは僕は割と思い出すと若かったな、と思う反面多分間違ってなかった。<br />
				『何についての先輩として』とか、そう言う細かい事じゃなくて自分が『何か』について教えられるものを持っている先輩として、それを受け入れてくれるクラスを持った旧友を訪ねる。良い未来じゃないかと思う。</p>
				<p>僕は親がよく言うのだけれども、周囲の環境にものすごく恵まれている。<br />
				母や父が言うのだから間違いないと思う。僕は凄く心配されているし、あいされているようだ。<br />
				それでも、女性の方々で僕と深く付き合ってくれた人は疲れちゃうみたいで去ってゆくけれど、感謝している。<br />
				僕は我が儘で、その割に求め方が下手くそで、タイミングが悪くて不器用なのだけれど、何とか体裁を整えて自立していられるのは、周りの人達が居てくれるからだと思っている。<br />
				こういうことを言うとまた厨二病っぽくていやなんだけれど、周りの人達がとても優しいから僕は、やっぱりその優しさに答えたくて、出来るだけ優しくなりたいと考えている。<br />
				どれだけその場しのぎでも甘い言葉を、声を掛ける。<br />
				もし自分に出来ることがあるのであれば、いつまででも付き合う覚悟がある。<br />
				本当に殴り倒さなきゃ行けないときはそうする。<br />
				松下くんには、僕の醜くてずるい部分をよく見られていたな、と思う。<br />
				<s>普段はそんなへまはしない</s>もしかすると僕はロープの上を命綱無しで渡っているように周囲からは見えているのかもしれない。わからない事だらけだ。<br />
				話は逸れたが、松下君は、僕の襟首を掴んだこともあるし、僕に本気で怒ったこともあるし、凄く感謝している。<br />
				そう言う事してくれる友人は少ないから。<br />
				でも、生暖かい目で見てくれる友人達を僕は誇りだし、あいしている。<br />
				松下君は少し不器用だけど、素直で、ぶつかってきてくれる。きっと怖いだろう、でも僕にはきちんと話をしてくれる。</p>
				<p>松下君は、きっともうすぐ先生になる。<br />
				だから、僕は『先輩』にならなきゃなっておもう。<br />
				番組があるとか無いとかじゃないんだよ。気持ちの問題だ。<br />
				彼のクラスに、僕が呼ばれて妥当だと思われたい、というエゴと、呼びたいと思ってくれる事が大事。『ようこそ先輩』が無くても良いじゃない。</p>
				<p>時間は流れる。</p>
				<p>僕は今と同じように不安定なまま過ごすのかな、って思って余計に不安になる。<br />
				バスルームに同居人がカミソリを置きっぱなしにしていて、シャワーを浴びていると、カランとそれが落ちた。<br />
				シャンプーをしているとそれが流れてきて僕の足を切るのではないかという強迫観念に押されてシャンプーをざっと終わらせて、慎重にカミソリを拾った。<br />
				血が嫌いだ。痛いのもいやだけど、実は痛いのは怖いことがつきまとっているから怖いだけなのかもしれない。痛くても別にいたくない振りは出来る。<br />
				どうしてその怪我を負ったのか、その理由を考えて怖くなる。<br />
				多分普通に病んでいるだけなのだけれど、このままこの病状が進行すると困るなって思う。モノに触れなくなるし、行動不能になる。<br />
				負のスパイラルでフラストレーションだけが螺旋階段で、終着駅に着く。</p>
				<p>ところで、声を出すのがとても素晴らしい。<br />
				バンドをやっていたとき、結局ライブは出来なかったけれど凄く楽しかった。<br />
				迷惑を掛けないように、とか上手くやろうとすると、引っ張れなくて、いつもたがが外れるぎりぎりのところで叫べるようにやってた。<br />
				それでご飯食べたいとは思わないけれど、またバンドやりたいな。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>#096 社会人になった僕は、phaとギーク達とitoyanagiに出会った</title>
		<link>http://platoronical.net/blog/?p=166</link>
		<comments>http://platoronical.net/blog/?p=166#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 13:13:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yN</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ひとりごと]]></category>

		<category><![CDATA[オフ会]]></category>

		<category><![CDATA[itoyanagi]]></category>

		<category><![CDATA[死んではいけない]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://platoronical.net/blog/?p=166</guid>
		<description><![CDATA[				2007年の冬のことだったと思う。
				所謂ブラック企業に勤めていた僕は、給与と言われて賃金をもらっていたが、実は業務委託契約であり、年金や各種税金、保険などは自分で払わなければならなかった事を最近いきなり理解したのだけれど、とにかく2007年の冬か、2008年の1月か2月だったと思う。
				僕は極度に物覚えが悪く、ルーチンワーク（プラスアルファぐらい）でないとまともに行動できないという困ったところのある人間なので様々なことがちぐはぐでかみ合わないことが多くあるかもしれないけれど、その辺は許してもらいたい。
				その冬に僕はphaという人物と出会った。その席に同席させてくれたのは、何という方だったのかは忘れたが、とても気さくな人で、その人が誘ってくれた。今はもう閉めてしまったが、id:ryocotanも同席していて4人でご飯を食べた。
				無職のこと、ITのこと、ITバイトのこと、別荘のこと。それぞれの引き出しの多さに感銘を受けながら『何故僕はココにいるのだろう？』といつも思索することを頭に浮かべていたのだけれども、楽しい夜だった。いつかの日記にも書いたかもしれない。
				僕は男でも女でも人間が好きと言うよりも特定の誰かが気になって好きになる人なので、合いたい人が居ればどのようかの手段を用いてその人と同じ空間に居ることの出来る機会を作る。そうして僕の時間はつぶされていく。そうやって出来た友達の中では今でも仲の良い人も居る。だから、僕のことを顔だけは相当知っている人が居るけれども、僕の人間関係というモノはとてもとても希薄で細く、多分何の意味もない。
				僕自身が書いたことや記したことや言ったことや宣言したことを忘れてしまうので書いておくのだけれども、僕はニンゲンが嫌いで、特に女の人が嫌いで。好きになった人と、僕が認識できる周りの人のことしか愛すことが出来ない。深く人間が嫌いな分だけ、周りにいる特定の誰か（それは数百人か数千人か解らないけれど）を深く愛している。
				話は戻って、その時に出会ったphaさんと何の手段か忘れたのだけれども話しているうちに、彼がギークハウスを始めて、南町田に行ったり、向ヶ丘遊園に行ったりした。
				僕は2008年の2月を持ってブラックな所をやめて前職場に転職したのだが、今考えると、年金も支払っていないのだから、バイト扱いにして次から職務経歴書には大学院を修了した後フリーターだったことにしようと思う。
				この間部屋を片付けていたらそこにいたときの名刺が出てきたが、一体何の時に使うのか考えて、現場への面接の時だけ必要だと言うことに気がついた。また話はそのブラックな企業時代に戻るけれど、多重派遣だった。前職 extends アイ・エンター implements アストテクノロジー implements MRIT（ここに入った）ので、2重とかそう言うレベルじゃねーぞ、という話。
				ギークハウスに何度か遊びに行っていると顔見知りが出来、でも結局彼らの中で深く遊んだ人は居ない気がする。面白い人は沢山いるのでとても興味深いと思うし、機会があれば気軽に行けばいいと思う。
				僕はいつも『何故僕はココにいることを赦されているのだろう？』と思っているのだけれども、深く考えると喉がちぎれるほど叫んだ後、家に閉じこもることになるのでそう言うことはしない。
				僕には生活があるし、その生活を崩すことを社会的な僕は良しとしない。あくまで僕は一人の人間として立場を確立しているのであって、その基盤として自分の気が触れていない証明が必要なのだ。発狂して家に閉じこもっても良い事なんて一つもなく、同居人に迷惑を掛けるだけなのだ。そうやっているうちは理性があると言っても良いのではないかと思う。
				itoyanagiにあう事が出来たのは随分後になってからで、『あの人はitoyanagiだよ』と言われるまでネットでしか会話を見たことのない幻の人物だった。僕は彼の放つオーラ似気圧されるだけでろくすっぽまともに会話をしたことがない。（いや、そもそもついったー界隈でまともに会話をしたことがあって、話をしてくれるのはほんの一握りのひとびとしかいないのだけれども）　それでもitoyanagiサンは僕にとてとても面白い対象になった。とって加えたようだけれど、phaサンも面白い。
				そのように存在感を持った人が世の中にいることの出来る世界というのは間違っていないと思うし、むしろそう言う世の中だからこそ、少しだけ気が触れている僕のような存在も正常として世の中でやっていけるのだと思う。この辺は悪気があって書いているわけではないことだけを併記させてもらいたい。それでも失礼に取られるように書いてしまっていることは認識しているのでご容赦願いたい。
				itoyanagiはそうしてであった、僕の細く対象の一人だったが、その対象が失踪した。
				糸柳が失踪しました
				他にもエントリがあると思ったのだけれども、一つしか見つけられなかった。
				僕は糸柳は世界から愛されていると思っているし、きちんと分別を持って笑える人だと思っている。
				人一倍敏感であり臆病で潔癖であって、上手く自己主張が出来ない人間なんだと考えている。どのように形容しても線引きをするなら危うい方へ傾いてしまうのだけれども、彼のことを愛している人の数は僕のことを愛している人よりも多いと思う。数がどうの、パイがどうのと言う話をするとまた話が怪しい方向へ向かっていくのでここら辺で辞めたいと思うのだけれども、僕は特に宗教家でもなければ、エバンジェリストでもない。僕に声を掛けたからと言って何かに勧誘されたりはしないので安心してください。
				僕は前職場に拾ってもらって、ようやく社会人と呼べる立場をもらった。そして、そのタイミングでにちゃんとは違う場所で様々な人と出会うことが出来た。
				にちゃんの人達は昨年末に行われた忘年会で懐かしい顔を見れたのでまた次は忘年会だな、と思っている。その話はまた別の機会にしよう。
				決して狭くないギークハウスの人達のわっかのまだ外側に僕はもしかしたら居させて貰えているのかもしれない。
				それを考えると、糸柳という人間は一人でありこの世には一つしかないのだと言うことを痛感する。
				生きていくことはある意味でポジショニングサッカーのようなモノなのかもしれない。
				僕は空気のようなモノだと思うから、僕が居なくなっても、恋人や、兄弟や父母が困った顔をするだけだろう。友人も同じ事をしてくれるかもしれない。
				でもインターネットの上で僕はある意味では生きている。
				インターネットの空気として過ごす僕は、あまりにも実態がインターネットにありすぎて、インターネット上での関係を持った人達から結局空気として扱われるのは寂しいと思う。
				僕の話はよい。
				糸柳の存在感はインターネットの上で絶大であって、無くなったらそこのアドレスには誰も行けなくなってしまう。
				そう言うのがいやだと思う。
				タイトルには色々いれたが、今回はitoyanagiのことを書きたかった。
				だからなんだと言われても困る。
				支離滅裂でどうにもならないと言われても困る。
				人は、居なくなってはいけないと言うことを言いたい。
				迷惑を掛け、人から疎まれ、絶対数が居なくなればいいと思われているような人でさえ、居なくなってはならないと思う人が居るのであれば、人は自分からこの世を去ってはいけないのだろう。
				どれだけこの世の中が辛く厳しく、つまらない社会だとしても。それは理由には到底足りない。
				理性のあるうちはダメなのだ。
				なので、itoyanagiには早く戻ってきて欲しいと思う。
				追記：捜索願ページが出来ていた
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>2007年の冬のことだったと思う。<br />
				所謂ブラック企業に勤めていた僕は、給与と言われて賃金をもらっていたが、実は業務委託契約であり、年金や各種税金、保険などは自分で払わなければならなかった事を最近いきなり理解したのだけれど、とにかく2007年の冬か、2008年の1月か2月だったと思う。<br />
				僕は極度に物覚えが悪く、ルーチンワーク（プラスアルファぐらい）でないとまともに行動できないという困ったところのある人間なので様々なことがちぐはぐでかみ合わないことが多くあるかもしれないけれど、その辺は許してもらいたい。<br />
				その冬に僕はphaという人物と出会った。その席に同席させてくれたのは、何という方だったのかは忘れたが、とても気さくな人で、その人が誘ってくれた。今はもう閉めてしまったが、id:ryocotanも同席していて4人でご飯を食べた。<br />
				無職のこと、ITのこと、ITバイトのこと、別荘のこと。それぞれの引き出しの多さに感銘を受けながら『何故僕はココにいるのだろう？』といつも思索することを頭に浮かべていたのだけれども、楽しい夜だった。いつかの日記にも書いたかもしれない。</p>
				<p>僕は男でも女でも人間が好きと言うよりも特定の誰かが気になって好きになる人なので、合いたい人が居ればどのようかの手段を用いてその人と同じ空間に居ることの出来る機会を作る。そうして僕の時間はつぶされていく。そうやって出来た友達の中では今でも仲の良い人も居る。だから、僕のことを顔だけは相当知っている人が居るけれども、僕の人間関係というモノはとてもとても希薄で細く、多分何の意味もない。<br />
				僕自身が書いたことや記したことや言ったことや宣言したことを忘れてしまうので書いておくのだけれども、僕はニンゲンが嫌いで、特に女の人が嫌いで。好きになった人と、僕が認識できる周りの人のことしか愛すことが出来ない。深く人間が嫌いな分だけ、周りにいる特定の誰か（それは数百人か数千人か解らないけれど）を深く愛している。</p>
				<p>話は戻って、その時に出会ったphaさんと何の手段か忘れたのだけれども話しているうちに、彼がギークハウスを始めて、南町田に行ったり、向ヶ丘遊園に行ったりした。<br />
				僕は2008年の2月を持ってブラックな所をやめて前職場に転職したのだが、今考えると、年金も支払っていないのだから、バイト扱いにして次から職務経歴書には大学院を修了した後フリーターだったことにしようと思う。<br />
				この間部屋を片付けていたらそこにいたときの名刺が出てきたが、一体何の時に使うのか考えて、現場への面接の時だけ必要だと言うことに気がついた。また話はそのブラックな企業時代に戻るけれど、多重派遣だった。前職 extends アイ・エンター implements アストテクノロジー implements MRIT（ここに入った）ので、2重とかそう言うレベルじゃねーぞ、という話。<br />
				ギークハウスに何度か遊びに行っていると顔見知りが出来、でも結局彼らの中で深く遊んだ人は居ない気がする。面白い人は沢山いるのでとても興味深いと思うし、機会があれば気軽に行けばいいと思う。<br />
				僕はいつも『何故僕はココにいることを赦されているのだろう？』と思っているのだけれども、深く考えると喉がちぎれるほど叫んだ後、家に閉じこもることになるのでそう言うことはしない。<br />
				僕には生活があるし、その生活を崩すことを社会的な僕は良しとしない。あくまで僕は一人の人間として立場を確立しているのであって、その基盤として自分の気が触れていない証明が必要なのだ。発狂して家に閉じこもっても良い事なんて一つもなく、同居人に迷惑を掛けるだけなのだ。そうやっているうちは理性があると言っても良いのではないかと思う。</p>
				<p>itoyanagiにあう事が出来たのは随分後になってからで、『あの人はitoyanagiだよ』と言われるまでネットでしか会話を見たことのない幻の人物だった。僕は彼の放つオーラ似気圧されるだけでろくすっぽまともに会話をしたことがない。（いや、そもそもついったー界隈でまともに会話をしたことがあって、話をしてくれるのはほんの一握りのひとびとしかいないのだけれども）　それでもitoyanagiサンは僕にとてとても面白い対象になった。とって加えたようだけれど、phaサンも面白い。<br />
				そのように存在感を持った人が世の中にいることの出来る世界というのは間違っていないと思うし、むしろそう言う世の中だからこそ、少しだけ気が触れている僕のような存在も正常として世の中でやっていけるのだと思う。この辺は悪気があって書いているわけではないことだけを併記させてもらいたい。それでも失礼に取られるように書いてしまっていることは認識しているのでご容赦願いたい。</p>
				<p>itoyanagiはそうしてであった、僕の細く対象の一人だったが、その対象が失踪した。<br />
				<a href="http://d.hatena.ne.jp/pha/20100608/1275928256" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/d.hatena.ne.jp');">糸柳が失踪しました</a><br />
				他にもエントリがあると思ったのだけれども、一つしか見つけられなかった。<br />
				僕は糸柳は世界から愛されていると思っているし、きちんと分別を持って笑える人だと思っている。<br />
				人一倍敏感であり臆病で潔癖であって、上手く自己主張が出来ない人間なんだと考えている。どのように形容しても線引きをするなら危うい方へ傾いてしまうのだけれども、彼のことを愛している人の数は僕のことを愛している人よりも多いと思う。数がどうの、パイがどうのと言う話をするとまた話が怪しい方向へ向かっていくのでここら辺で辞めたいと思うのだけれども、僕は特に宗教家でもなければ、エバンジェリストでもない。僕に声を掛けたからと言って何かに勧誘されたりはしないので安心してください。</p>
				<p>僕は前職場に拾ってもらって、ようやく社会人と呼べる立場をもらった。そして、そのタイミングでにちゃんとは違う場所で様々な人と出会うことが出来た。<br />
				にちゃんの人達は昨年末に行われた忘年会で懐かしい顔を見れたのでまた次は忘年会だな、と思っている。その話はまた別の機会にしよう。<br />
				決して狭くないギークハウスの人達のわっかのまだ外側に僕はもしかしたら居させて貰えているのかもしれない。<br />
				それを考えると、糸柳という人間は一人でありこの世には一つしかないのだと言うことを痛感する。<br />
				生きていくことはある意味でポジショニングサッカーのようなモノなのかもしれない。<br />
				僕は空気のようなモノだと思うから、僕が居なくなっても、恋人や、兄弟や父母が困った顔をするだけだろう。友人も同じ事をしてくれるかもしれない。<br />
				でもインターネットの上で僕はある意味では生きている。<br />
				インターネットの空気として過ごす僕は、あまりにも実態がインターネットにありすぎて、インターネット上での関係を持った人達から結局空気として扱われるのは寂しいと思う。<br />
				僕の話はよい。<br />
				糸柳の存在感はインターネットの上で絶大であって、無くなったらそこのアドレスには誰も行けなくなってしまう。<br />
				そう言うのがいやだと思う。</p>
				<p>タイトルには色々いれたが、今回はitoyanagiのことを書きたかった。<br />
				だからなんだと言われても困る。<br />
				支離滅裂でどうにもならないと言われても困る。</p>
				<p>人は、居なくなってはいけないと言うことを言いたい。<br />
				迷惑を掛け、人から疎まれ、絶対数が居なくなればいいと思われているような人でさえ、居なくなってはならないと思う人が居るのであれば、人は自分からこの世を去ってはいけないのだろう。<br />
				どれだけこの世の中が辛く厳しく、つまらない社会だとしても。それは理由には到底足りない。<br />
				理性のあるうちはダメなのだ。</p>
				<p><strong>なので、itoyanagiには早く戻ってきて欲しいと思う。</strong></p>
				<p>追記：<a href="http://docs.google.com/View?id=dgx92wm5_10dfmvwjcg" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/docs.google.com');">捜索願ページが出来ていた</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>#094 コーヒーを飲まない生活*</title>
		<link>http://platoronical.net/blog/?p=164</link>
		<comments>http://platoronical.net/blog/?p=164#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 May 2010 07:20:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yN</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ひとりごと]]></category>

		<category><![CDATA[オフ会]]></category>

		<category><![CDATA[ギークスタジオ]]></category>

		<category><![CDATA[無職生活]]></category>

		<category><![CDATA[生石高原]]></category>

		<category><![CDATA[帰省]]></category>

		<category><![CDATA[日常]]></category>

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		<description><![CDATA[				順を追っていろいろ話したいなと思ったんですが、そもそもその順番がどんなものだったのか解らないので思いつくままにつれづれと書いていきたいと思います。
				とりあえず、みなさんお久しぶりです。platoronicalです。
				新しい会社ではウォーターサーバーがありませんでした。入社後、判明したことです。
				入って1週間と短いですが、社長としては何とかして事業拡大をもくろんでいるらしいので楽しみにしておこうと思います。
				そして流動資産が大きくなったときにはモニターを二つにしてもらってウォーターサーバーと珈琲マシーンを設置してもらいましょう。
				その前につぶれなければよいですね。
				いろんな方から聞かれるのですが、現在僕は株式会社milogで、Flashデベロッパとして働いています。
				今のところ主にFlashLite1.1を使ったオーサリングがメインの業務です。
				今後、直近では当分同じような業務が続くと予想されます。
				僕のスキルが足りない故、出来ないこと画色々あって迷惑を掛けることが多くありますが、それはそれとして知らないことをさせて頂いているので毎日が刺激的で楽しいです。
				ただ勿論楽しいのは最初だけで、あとはルーチンワークになってしまっては全く望んでいたものになれないと思うので、自分で何らかのアクションを起こす日が来るのは遠くない未来でしょう。
				僕としてはFlashエンジニアだけはならないと決めていたんですが･･･。特にモバイルの。
				まぁ、歓迎されて入ったのですし、ポジションも用意してもらったので（一番下っ端）、じわじわ僕という存在を社内に伝播できればなと思っています。
				ただ、労働時間が9：00～21：00がデフォルトで、大体22時ぐらいまで会社にいます。
				もうちょっとゆとりのある仕事が出来ればな、とは思うのですけれども。
				会社を辞めて20日弱無職生活をやっているときに、このブログへのエントリが出来なかったことは結構残念なことだったな、と今更思います。書きたいことがなかったわけではないですし、様々な思いが僕の中に渦巻いていました。なのでココで発露することは絶対的に間違っていない行為なのですが、僕にはそれをすることが出来ませんでした。
				代わり、と言う事ではないのですけれども無職期間の後半の殆どはニコニコ生放送で、ブロードキャストをしていました。
				40回にわたる放送を多くの方に聞いてもらい、楽しかったです。
				ココにはコミュニティは記しませんが、聞いてみたい、という方は一声掛けて頂ければ、教えませんがヒントぐらいは出せると思います。
				id:platoronial としての活動ではないので、やはりそこはなんだか切り分けたいな、と思っています。
				勿論僕の名前を知っている人はとても少ないですし、知っていたからといってどうとなると言う事はないのですが、切り替える、という観点からそう言う措置が一番美しいのではないかな？と考えています。生き方とかボクはいろいろ悩んでいますが、僕はさばさばしていませんが、さばさば出来ている人を羨ましく、そして尊敬しているので、そう言うのを踏襲できればな、と思ってのことです。
				GWと呼ばれる連休のあいだに僕は実家の方に4日ほど帰っていました。
				【1日目】
				昼ぐらいの新幹線に品川から乗り込む。晴れていたような気がする。
				夕方に和歌山の実家に付くと、父親とお茶を飲んでお爺さんの家（裏の家）に行ってお爺さんと世間話をする。
				http://twilog.org/platoronical/date-100502
				ついったー野ログが結構残っているのでこっちを参照して頂ければ。
				半年に一回ぐらいで帰っているので特に感慨深いものとかない。
				父親と焼き鳥を食べてのんで、家でトリックを身ながらの見直し、12時ぐらいには就寝していたような気がする。
				【2日目】
				生石高原と言うところがある。
				秋になるととても美しいススキの風景が見られる、和歌山市内から車で2時間弱の所にあるいろいろと美しい高原である。
				和歌山には何もないと思われているかもしれないけれど、結構色々ある。
				二日目のログは少ないけれどこちらもどうぞ。（日を追う毎についーとの数が減ります）
				http://twilog.org/platoronical/date-100503
				twilogを見てもらえばアレなんですが、山の上にパン屋があって、結構大変なところ（行くのが）にあるのに満席で珈琲が飲めませんでした。
				友人の所について、畑に行くとあまりの静かな事に随分驚かされました。
				季節のこともあったのでしょうが、虫の音さえしない、無音がそこに広がっていて、唯々単純に美しいと思いました。
				ボクはそこで生活することは出来ないけれど、日本には本当に様々な風景があるのだなと感じることが出来ました。
				家に帰ってくるとくたくたでしたが、父親が飲みに行こうというので、和歌山駅周辺の居酒屋で一通り飲みました。
				で、旧友に誘われ気がつくと朝の5時の退店時間でした。飲み過ぎです。
				家に帰ってシャワーを浴びて、薄明るい中、サイレースとデパスをのんで就寝。
				【3日目】
				起きると墓参りをしました。
				常々一人で墓参りをしたいと考えていたので、ようやく念願かなってという感じでお墓の前で手を合わせました。
				その後、ドトールでコーヒーとミラノサンドAを食べていると、懐かしい気持ちになりました。（毎回なります）
				その後お爺さんの所にいってや夜ならをいうと、
				『おまんなー、わしもう今年89やぞ。生きとったらいろいろしてやれることもあるやろけどなぁ･･･、わしもう89やぞ』
				と、言われました。
				人は誰でも死ぬ。平等に、その時は誰にでも訪れる。
				http://twilog.org/platoronical/date-100504
				お爺さんはインパール作戦の生き残りで、その時の話を少し聞こうと思っていた。実はこれが一番の目的だったんだけれど、僕が不勉強なせいで、全然解らなかった。
				でも、お爺さんは少しだけ話してくれた。
				戦後すぐに纏めた資料と、戦死者名簿をみせてくれた。
				とある戦死された方の所にお爺さんがその報告に行ったときの事『あの子が死ぬはずがない！』と言って怒られたそうだ。
				人が死ぬことは目の前で起こらねばならない。現実を受け入れることは難しい。
				少しだけ資料を借りて、和歌山を離れた。まだその資料に目を通せないで居る。
				和歌山市駅から母のいる西宮に向かった。
				世間話をして、心身ともにつかれていたので外食は断って母親にご飯を作ってもらった。
				ビールを飲んで、ウィスキーをちびちび飲んで、寝た。
				【4日目】
				特にこれと言うことはなく、久しぶりにおばあさんと母と3人で西宮ガーデンズと言うところに行って散歩をした。
				丁度アニソン三昧という番組がやっていて、僕はその番組をぼーっと昼過ぎまで聴いていた。
				新幹線の時間もあったので少し遅めのランチをすると1時間ほど時間があったので上記のショッピングモールに行ったのだが、歩くだけで疲れた。
				人の多いところは疲れます。
				http://twilog.org/platoronical/date-100505
				twilogも殆どアニソン三昧だな･･･。
				そんな感じ。
				新しい生活にいつになったら慣れるのか解らないけれど、当分はないかな、と思っている。
				何せ給湯器がないのでインスタントコーヒーすら淹れられない。
				アルコールなしの生活も、カフェインなしの生活も出来るけれど、出来ればどちらも辞めたいとは思わない。
				まぁ、そんな感じでぼちぼちやっています。
				何も特徴のない人ですが、よければ遊んであげてください。
				人の多いところや、雨が降っているときは家から出ませんが、そうでないときは一緒に遊びましょう。
				そしていろんな話をして、いろんな事をしましょう。
				【ギークスタジオ】
				和歌山に行く前の前の日にギークスタジオというものに遊びに行きました。
				いろいろ酷い感じでしたがとても楽しかったです。
				またよかったら行けたらな、と思いました。
				ギター持って行ったんですが、最終的には歌って（叫んで）ました。
				皆様お疲れ様でした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>順を追っていろいろ話したいなと思ったんですが、そもそもその順番がどんなものだったのか解らないので思いつくままにつれづれと書いていきたいと思います。</p>
				<p>とりあえず、みなさんお久しぶりです。platoronicalです。<br />
				新しい会社ではウォーターサーバーがありませんでした。入社後、判明したことです。<br />
				入って1週間と短いですが、社長としては何とかして事業拡大をもくろんでいるらしいので楽しみにしておこうと思います。<br />
				そして流動資産が大きくなったときにはモニターを二つにしてもらってウォーターサーバーと珈琲マシーンを設置してもらいましょう。<br />
				その前につぶれなければよいですね。</p>
				<p>いろんな方から聞かれるのですが、<b>現在僕は株式会社milogで、Flashデベロッパとして働いています。</b><br />
				今のところ主にFlashLite1.1を使ったオーサリングがメインの業務です。<br />
				今後、直近では当分同じような業務が続くと予想されます。<br />
				僕のスキルが足りない故、出来ないこと画色々あって迷惑を掛けることが多くありますが、それはそれとして知らないことをさせて頂いているので毎日が刺激的で楽しいです。<br />
				ただ勿論楽しいのは最初だけで、あとはルーチンワークになってしまっては全く望んでいたものになれないと思うので、自分で何らかのアクションを起こす日が来るのは遠くない未来でしょう。<br />
				<s>僕としてはFlashエンジニアだけはならないと決めていたんですが･･･。特にモバイルの。</s><br />
				まぁ、歓迎されて入ったのですし、ポジションも用意してもらったので（一番下っ端）、じわじわ僕という存在を社内に伝播できればなと思っています。<br />
				ただ、労働時間が9：00～21：00がデフォルトで、大体22時ぐらいまで会社にいます。<br />
				もうちょっとゆとりのある仕事が出来ればな、とは思うのですけれども。</p>
				<p>会社を辞めて20日弱無職生活をやっているときに、このブログへのエントリが出来なかったことは結構残念なことだったな、と今更思います。書きたいことがなかったわけではないですし、様々な思いが僕の中に渦巻いていました。なのでココで発露することは絶対的に間違っていない行為なのですが、僕にはそれをすることが出来ませんでした。<br />
				代わり、と言う事ではないのですけれども無職期間の後半の殆どはニコニコ生放送で、ブロードキャストをしていました。<br />
				40回にわたる放送を多くの方に聞いてもらい、楽しかったです。<br />
				ココにはコミュニティは記しませんが、聞いてみたい、という方は一声掛けて頂ければ、教えませんがヒントぐらいは出せると思います。<br />
				id:platoronial としての活動ではないので、やはりそこはなんだか切り分けたいな、と思っています。<br />
				勿論僕の名前を知っている人はとても少ないですし、知っていたからといってどうとなると言う事はないのですが、切り替える、という観点からそう言う措置が一番美しいのではないかな？と考えています。生き方とかボクはいろいろ悩んでいますが、僕はさばさばしていませんが、さばさば出来ている人を羨ましく、そして尊敬しているので、そう言うのを踏襲できればな、と思ってのことです。</p>
				<p>GWと呼ばれる連休のあいだに僕は実家の方に4日ほど帰っていました。<br />
				【1日目】<br />
				昼ぐらいの新幹線に品川から乗り込む。晴れていたような気がする。<br />
				夕方に和歌山の実家に付くと、父親とお茶を飲んでお爺さんの家（裏の家）に行ってお爺さんと世間話をする。<br />
				<a href="http://twilog.org/platoronical/date-100502" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/twilog.org');">http://twilog.org/platoronical/date-100502</a><br />
				ついったー野ログが結構残っているのでこっちを参照して頂ければ。<br />
				半年に一回ぐらいで帰っているので特に感慨深いものとかない。<br />
				父親と焼き鳥を食べてのんで、家でトリックを身ながらの見直し、12時ぐらいには就寝していたような気がする。<br />
				【2日目】<br />
				生石高原と言うところがある。<br />
				秋になるととても美しいススキの風景が見られる、和歌山市内から車で2時間弱の所にあるいろいろと美しい高原である。<br />
				和歌山には何もないと思われているかもしれないけれど、結構色々ある。<br />
				二日目のログは少ないけれどこちらもどうぞ。（日を追う毎についーとの数が減ります）<br />
				<a href="http://twilog.org/platoronical/date-100503" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/twilog.org');">http://twilog.org/platoronical/date-100503</a><br />
				twilogを見てもらえばアレなんですが、山の上にパン屋があって、結構大変なところ（行くのが）にあるのに満席で珈琲が飲めませんでした。<br />
				友人の所について、畑に行くとあまりの静かな事に随分驚かされました。<br />
				季節のこともあったのでしょうが、虫の音さえしない、無音がそこに広がっていて、唯々単純に美しいと思いました。<br />
				ボクはそこで生活することは出来ないけれど、日本には本当に様々な風景があるのだなと感じることが出来ました。<br />
				家に帰ってくるとくたくたでしたが、父親が飲みに行こうというので、和歌山駅周辺の居酒屋で一通り飲みました。<br />
				で、旧友に誘われ気がつくと朝の5時の退店時間でした。飲み過ぎです。<br />
				家に帰ってシャワーを浴びて、薄明るい中、サイレースとデパスをのんで就寝。<br />
				【3日目】<br />
				起きると墓参りをしました。<br />
				常々一人で墓参りをしたいと考えていたので、ようやく念願かなってという感じでお墓の前で手を合わせました。<br />
				その後、ドトールでコーヒーとミラノサンドAを食べていると、懐かしい気持ちになりました。（毎回なります）<br />
				その後お爺さんの所にいってや夜ならをいうと、<br />
				『おまんなー、わしもう今年89やぞ。生きとったらいろいろしてやれることもあるやろけどなぁ･･･、わしもう89やぞ』<br />
				と、言われました。<br />
				人は誰でも死ぬ。平等に、その時は誰にでも訪れる。<br />
				<a href="http://twilog.org/platoronical/date-100504" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/twilog.org');">http://twilog.org/platoronical/date-100504</a><br />
				お爺さんはインパール作戦の生き残りで、その時の話を少し聞こうと思っていた。実はこれが一番の目的だったんだけれど、僕が不勉強なせいで、全然解らなかった。<br />
				でも、お爺さんは少しだけ話してくれた。<br />
				戦後すぐに纏めた資料と、戦死者名簿をみせてくれた。<br />
				とある戦死された方の所にお爺さんがその報告に行ったときの事『あの子が死ぬはずがない！』と言って怒られたそうだ。<br />
				人が死ぬことは目の前で起こらねばならない。現実を受け入れることは難しい。<br />
				少しだけ資料を借りて、和歌山を離れた。まだその資料に目を通せないで居る。<br />
				和歌山市駅から母のいる西宮に向かった。<br />
				世間話をして、心身ともにつかれていたので外食は断って母親にご飯を作ってもらった。<br />
				ビールを飲んで、ウィスキーをちびちび飲んで、寝た。<br />
				【4日目】<br />
				特にこれと言うことはなく、久しぶりにおばあさんと母と3人で西宮ガーデンズと言うところに行って散歩をした。<br />
				丁度アニソン三昧という番組がやっていて、僕はその番組をぼーっと昼過ぎまで聴いていた。<br />
				新幹線の時間もあったので少し遅めのランチをすると1時間ほど時間があったので上記のショッピングモールに行ったのだが、歩くだけで疲れた。<br />
				人の多いところは疲れます。<br />
				<a href="http://twilog.org/platoronical/date-100505" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview ('/outbound/twilog.org');">http://twilog.org/platoronical/date-100505</a><br />
				twilogも殆どアニソン三昧だな･･･。</p>
				<p>そんな感じ。</p>
				<p>新しい生活にいつになったら慣れるのか解らないけれど、当分はないかな、と思っている。<br />
				何せ給湯器がないのでインスタントコーヒーすら淹れられない。<br />
				アルコールなしの生活も、カフェインなしの生活も出来るけれど、出来ればどちらも辞めたいとは思わない。<br />
				まぁ、そんな感じでぼちぼちやっています。<br />
				何も特徴のない人ですが、よければ遊んであげてください。<br />
				人の多いところや、雨が降っているときは家から出ませんが、そうでないときは一緒に遊びましょう。<br />
				そしていろんな話をして、いろんな事をしましょう。</p>
				<p>【ギークスタジオ】<br />
				和歌山に行く前の前の日にギークスタジオというものに遊びに行きました。<br />
				いろいろ酷い感じでしたがとても楽しかったです。<br />
				またよかったら行けたらな、と思いました。<br />
				ギター持って行ったんですが、最終的には歌って（叫んで）ました。<br />
				皆様お疲れ様でした。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>#093 睡眠について</title>
		<link>http://platoronical.net/blog/?p=163</link>
		<comments>http://platoronical.net/blog/?p=163#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Apr 2010 15:06:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yN</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ひとりごと]]></category>

		<category><![CDATA[眠り]]></category>

		<category><![CDATA[睡眠]]></category>

		<category><![CDATA[睡眠障害]]></category>

		<category><![CDATA[夢]]></category>

		<category><![CDATA[実現]]></category>

		<category><![CDATA[思考]]></category>

		<category><![CDATA[悪夢]]></category>

		<category><![CDATA[浅い眠り]]></category>

		<category><![CDATA[不眠]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://platoronical.net/blog/?p=163</guid>
		<description><![CDATA[				眠ることがとても好きです。
				出来れば、もうずっとベッドの上で過ごして、平日でも休日でも夜でも朝でも昼でも関係なく、眠っていたいと考えることもある僕です。
				ごきげんよう。
				そんな僕ですが、眠ることは僕にとっては苦痛です。
				『ブドウを食べ過ぎたのでブドウアレルギーになった』『太陽の下で遊んで居続けていたら、ふとした拍子に日光アレルギーにあっていた』そんな僕ですから、寝過ぎてどうにかなると言う事は考えられないことではないです。
				実際には眠ることに代償として『夢を見続ける』という引換券を渡します。
				夢はいろんな形を取ります。良い夢だったり悪い夢だったり、登場人物が知らない人だったり、殆ど起きているような夢だったり、多分そのバリエーションはごく一般的なもので、問題にもならないでしょう。
				ただ、この寝て夢を見ることについて僕は困っているのです。
				この現象は、睡眠障害の直接の原因になっています。
				寝ているのに、ずっと意識が覚醒していて、起きると寝る前よりも疲れているのです。
				そばにいるひとは僕を見て爆睡しているように見えるらしいです。（イビキとか）
				でも僕の睡眠は浅いのか、それも別のものなのか、とにかく僕の知っているあの心地よい睡眠ではない。
				この問題は、睡眠導入剤と安定剤を飲むことで回避されます。
				しかし、昼寝に安定剤や睡眠導入剤を使うわけにいきません（処方されている薬の数は限られています）
				ですので、自然と薬無しで昼寝をすることになるわけです。
				今日、久しぶりに何ものまず、昼寝をしました。
				途切れなく切り替わるシーンと殆どがリアルな映像。
				自分の意識が自分に判断を仰ごうとする。夢の中の、誰かに対して適切な言葉を探そうとする。
				夢の中では、さすがに都合良く気がつくとシーンが切り替わっています。
				けれど、現実世界よりも薄い意識と思い出の狭間で、少しの後悔を感じます。
				『この対応ってああしておけばよかったよな』とか。
				僕は眠ることは好きですが、なにも、日常生活をシミュレートしたいわけではないのです。
				こういう病気は一般的に睡眠障害とか不眠症と言うようになっているようですが、本当にそれで良いのかな？と思ったりする。
				睡眠障害では広義すぎるし、不眠症では、まるで僕が寝ていないようである。
				これについての解答は何年かこの症状と付き合っているうちにあまり深く考えなくなった。
				初期であればこそ、薬の量は増えたが、ここ２年近くは変わらない。
				薬を飲んで眠っている限り、夢を見ないし、人並みの生活を送れている気がする。
				薬というのはどうしてもネガティブなイメージがある。
				副作用という、マジックワードが周りを心配させてしまう。
				確かにここ数年、健忘の気は酷くなっているような気もする。
				でも、それぐらいじゃないかな。
				ボクは寝るのが好きだけれど、条件付きになってしまった。
				次は何について制限されるのだろう？
				……こういうネガティブな思考が、大切なものについて条件を付ける基になるのだろうか？
				みなさんは、思考と実現かひについて、どう思いますか？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>眠ることがとても好きです。<br />
				出来れば、もうずっとベッドの上で過ごして、平日でも休日でも夜でも朝でも昼でも関係なく、眠っていたいと考えることもある僕です。<br />
				ごきげんよう。<br />
				そんな僕ですが、眠ることは僕にとっては苦痛です。<br />
				『ブドウを食べ過ぎたのでブドウアレルギーになった』『太陽の下で遊んで居続けていたら、ふとした拍子に日光アレルギーにあっていた』そんな僕ですから、寝過ぎてどうにかなると言う事は考えられないことではないです。<br />
				実際には眠ることに代償として『夢を見続ける』という引換券を渡します。<br />
				夢はいろんな形を取ります。良い夢だったり悪い夢だったり、登場人物が知らない人だったり、殆ど起きているような夢だったり、多分そのバリエーションはごく一般的なもので、問題にもならないでしょう。<br />
				ただ、この寝て夢を見ることについて僕は困っているのです。</p>
				<p>この現象は、睡眠障害の直接の原因になっています。<br />
				寝ているのに、ずっと意識が覚醒していて、起きると寝る前よりも疲れているのです。<br />
				そばにいるひとは僕を見て爆睡しているように見えるらしいです。（イビキとか）<br />
				でも僕の睡眠は浅いのか、それも別のものなのか、とにかく僕の知っているあの心地よい睡眠ではない。<br />
				この問題は、睡眠導入剤と安定剤を飲むことで回避されます。<br />
				しかし、昼寝に安定剤や睡眠導入剤を使うわけにいきません（処方されている薬の数は限られています）<br />
				ですので、自然と薬無しで昼寝をすることになるわけです。</p>
				<p>今日、久しぶりに何ものまず、昼寝をしました。<br />
				途切れなく切り替わるシーンと殆どがリアルな映像。<br />
				自分の意識が自分に判断を仰ごうとする。夢の中の、誰かに対して適切な言葉を探そうとする。<br />
				夢の中では、さすがに都合良く気がつくとシーンが切り替わっています。<br />
				けれど、現実世界よりも薄い意識と思い出の狭間で、少しの後悔を感じます。<br />
				『この対応ってああしておけばよかったよな』とか。</p>
				<p>僕は眠ることは好きですが、なにも、日常生活をシミュレートしたいわけではないのです。<br />
				こういう病気は一般的に睡眠障害とか不眠症と言うようになっているようですが、本当にそれで良いのかな？と思ったりする。<br />
				睡眠障害では広義すぎるし、不眠症では、まるで僕が寝ていないようである。</p>
				<p>これについての解答は何年かこの症状と付き合っているうちにあまり深く考えなくなった。<br />
				初期であればこそ、薬の量は増えたが、ここ２年近くは変わらない。<br />
				薬を飲んで眠っている限り、夢を見ないし、人並みの生活を送れている気がする。</p>
				<p>薬というのはどうしてもネガティブなイメージがある。<br />
				副作用という、マジックワードが周りを心配させてしまう。<br />
				確かにここ数年、健忘の気は酷くなっているような気もする。<br />
				でも、それぐらいじゃないかな。</p>
				<p>ボクは寝るのが好きだけれど、条件付きになってしまった。<br />
				次は何について制限されるのだろう？<br />
				……こういうネガティブな思考が、大切なものについて条件を付ける基になるのだろうか？</p>
				<p>みなさんは、思考と実現かひについて、どう思いますか？</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>#092　孤独について考えてみる。</title>
		<link>http://platoronical.net/blog/?p=162</link>
		<comments>http://platoronical.net/blog/?p=162#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 14:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yN</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ひとりごと]]></category>

		<category><![CDATA[爽やか]]></category>

		<category><![CDATA[孤独]]></category>

		<category><![CDATA[引用]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://platoronical.net/blog/?p=162</guid>
		<description><![CDATA[				　1ヶ月以上開いてしまいました。
				　もしかすると、この前のエントリの続きを楽しみにしている方が1人や2人いるのかもしれない。とか少しだけ期待してみたりもするのですが、このブログの購読者の方は、そんなに多くないので（一日5～10人）きっと、1人や2人期待していてくれて居ると思っても勘違いだとはないのかな？とか期待してみたり、（以下エンドレス）
				　色々な事が有ってエントリの間隔が開いてしまったと言うよりも、はてダの方へのエントリとmixiへの日記のエントリの方をしていると、こっちがおろそかになっていた、と言うだけです。あと、何か転職活動をしたりその辺は細かい色々なのだと思うのですけれども、気にしない。
				　些末なことは抜いてエントリしなかった期間が伸びていた、と言うのが事実なのでこの辺についてあまり言い訳をしようと言う気はない。
				　【開発者とデザイナの意識のかい離】については、書いては消し書いては消し、と言う繰り返しが起こっているので、もう少しまとまったら書くかもしれませんし、書かないかもしれません。
				　長文エントリというのは大体2000字ぐらいからなのかなぁ？と感覚的には思っているのですが、これぐらいの分量って、本当にまとまっていないと上手く言いたいことも言い表せないし、かといってアウトラインだけ書いたら、全然字数が足りないし、と言う歯がゆいラインですね。『字数はあまり気にしないで書けばいいじゃん！』と言うご指摘はあると思いますが、僕は生憎文章が泉のごとく沸いてくるような文章力は持っていないので、思った事を書き綴っているだけでも、随分時間を無駄にしますし、大抵は遠くへ行って戻って来ない、しかも思考が短絡的なので内容のない意味の分からない駄文ができあがるというわけです。はい。
				　
				　僕は（もしくは全ての僕は）孤独であって、誰しも孤独であって、その孤独は隠すことは出来ないし、否定することも出来ないし、孤独じゃないことを信じている人は今すぐ孤独なのだと言うことをまず考えてみて欲しいと思うし、そうなったときに何を持ってして孤独と定義したのか、少し振り返ってみて欲しい。
				　と言う、エントリです。（かなり違います）
				　孤独と言う事場はとても不思議な響きです。なぜだかネガティブなイメージと少し後ろ暗い爽やかなイメージを持ちます。爽やかさは完全に勘違いだと思うのですが、厨二病的発想からどうしてそんなことを感じるのか少し考えてみました。
				　孤独という言葉は、真夜中のベッドの上とか、涙とか、屋上の上とか、さよならとか、冷たくなってしまうとか、つまり別れとか、そう言うモノの先にある自分の状態を指すわけですね。きっと。なので『別れた俺、こんなに冷静でいられるの、かっこいい』『別れるのが辛い、こんなに熱い涙を流すことが出来るオレかっこいい』『友達から“気持ち悪い”って言われた。屋上に来ちゃったけど、このまま飛び降りちゃおうかな･･･あ、いい風、私悪くない』みたいな感じで感傷に浸ったりするのも孤独の一つで、さらにその後賢者タイム的な孤独が待っているのですね。もうずっと孤独のターン、みたいな。
				　で、その賢者タイムに入ると、無性に自分が孤独であることを人にアピールしたくなったりしますね。代わりが欲しいとか、抱きしめて欲しいとか、一人はいやだ、とか。
				　一連の流れの中でやっかいなのは、その賢者モードから、完全に自分が孤独だと言うことを認識したときに入るスイッチで、『構ってちゃんモード』に移行してしまうところなのかな？と考えるわけです。
				　構ってちゃんモードに入るとヒトはなぜだか急激にうざい感じで『はぁ、何か最近疲れちゃってね』と言った言葉から遠回しに『おい！慰めろよ！オレ傷心なんだよ！』と言う流れに持って行こうとします。
				　でもねぇ、僕としては基本的に自分がそうだから思うのですけれど、そう言うヒトあまり好きになれないですよね。僕はそう言うときの自分大嫌いですし、でもそうなってしまっているから仕方ないなぁ、と思ったりするのですが、孤独特有のうざさは、何処にも行けないし、本人と本人以外のとらえ方が大きく異なるので『いや、言われても困るし』となるわけで。
				　何が違うのか。それは孤独の爽やかさが本人にしかなく、関わられる人達は『勘違い爽やか』についてうざいだけなのです。多分。
				　段々何言いたいか分からなくなってきたな。
				　閑話休題
				　僕はとても人間が好きなのですが、同時に愛しすぎて憎かったり大嫌いだったりします。
				　mixiの文章を転載する事なんてまずないのです。でもちょうど内容がかぶってきたので何を書いたのか乗せようと思いました。
				“ニンゲンとは、一人一人が違う思考の元で動いているのでとても興味深い。
				僕は昔友人に『僕という個体は特に中身はないのだけれど、中身がないから誰かに逢わせることが出来るのだと思うよ』みたいな厨二病的発言をしたんだけれども、今でもそれは変わっていない。僕の色は変わりやすいし、冷めやすい。
				その上で僕はニンゲンが大好きだし愛しているし、ニンゲンLOVEだし、構ってしまうし、その分構って欲しいと思う。なんでかなー僕はそのわりに孤独を感じたり、言葉を飲み込んだりするのだけれど結局構ってちゃんなだけなんだなとか思ったり。”
				　僕は構ってちゃんだし、だから構って欲しい。でも、構われないことを知っている。だから、構われなくても傷ついたりしない、自分の中で恒常的なモノになってる。
				　けれどふと昔の社会ってどうなってたのかな？って思ったりする。本当に、こんなに厨二病厨二病と言われるような人達がいっぱい居たのかな？って。
				　一つだけ言えると思うのは今とは少し違う社会構造を持っていて、そこまで酷く構ってちゃんを作れないような社会だったんじゃないかな？って思ったりする。おじいさんおばあさんは一人ではいきられないことをいろんな角度から知っているから、例えば介護してもらったりするときに、結構高確率で、介護する側について感謝の言葉を丁寧に伝える。それって、おじいさんだから、おばあさんだから、と言う事ではなくてニンゲンとニンゲンが重なり合って繋がって作る社会が、彼らが一番輝いていたときは、そう言う社会だったから何じゃないかな？って思ったりする。
				　それそれ言い過ぎて何を指し占めているのか解らなくなってきた。
				　まぁ、そんな感じです。
				現代人の孤独について、あまり、起こらないであげて欲しいなって事です。
				　気持ち悪くても、甘やかすのではなくて構ってあげてください。心の余裕がある人は、少しぐらいその心の余裕を分けて上げれば、優しい社会になるなぁ、とか思います。
				　それで、その相手がストーカーになるのなら、警察に。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　1ヶ月以上開いてしまいました。<br />
				　もしかすると、この前のエントリの続きを楽しみにしている方が1人や2人いるのかもしれない。とか少しだけ期待してみたりもするのですが、このブログの購読者の方は、そんなに多くないので（一日5～10人）きっと、1人や2人期待していてくれて居ると思っても勘違いだとはないのかな？とか期待してみたり、（以下エンドレス）<br />
				　色々な事が有ってエントリの間隔が開いてしまったと言うよりも、はてダの方へのエントリとmixiへの日記のエントリの方をしていると、こっちがおろそかになっていた、と言うだけです。あと、何か転職活動をしたりその辺は細かい色々なのだと思うのですけれども、気にしない。<br />
				　些末なことは抜いてエントリしなかった期間が伸びていた、と言うのが事実なのでこの辺についてあまり言い訳をしようと言う気はない。</p>
				<p>　【開発者とデザイナの意識のかい離】については、書いては消し書いては消し、と言う繰り返しが起こっているので、もう少しまとまったら書くかもしれませんし、書かないかもしれません。<br />
				　長文エントリというのは大体2000字ぐらいからなのかなぁ？と感覚的には思っているのですが、これぐらいの分量って、本当にまとまっていないと上手く言いたいことも言い表せないし、かといってアウトラインだけ書いたら、全然字数が足りないし、と言う歯がゆいラインですね。『字数はあまり気にしないで書けばいいじゃん！』と言うご指摘はあると思いますが、僕は生憎文章が泉のごとく沸いてくるような文章力は持っていないので、思った事を書き綴っているだけでも、随分時間を無駄にしますし、大抵は遠くへ行って戻って来ない、しかも思考が短絡的なので内容のない意味の分からない駄文ができあがるというわけです。はい。<br />
				　<br />
				　僕は（もしくは全ての僕は）孤独であって、誰しも孤独であって、その孤独は隠すことは出来ないし、否定することも出来ないし、孤独じゃないことを信じている人は今すぐ孤独なのだと言うことをまず考えてみて欲しいと思うし、そうなったときに何を持ってして孤独と定義したのか、少し振り返ってみて欲しい。<br />
				　と言う、エントリです。<strong>（かなり違います）</strong></p>
				<p>　孤独と言う事場はとても不思議な響きです。なぜだかネガティブなイメージと少し後ろ暗い爽やかなイメージを持ちます。爽やかさは完全に勘違いだと思うのですが、厨二病的発想からどうしてそんなことを感じるのか少し考えてみました。<br />
				　孤独という言葉は、真夜中のベッドの上とか、涙とか、屋上の上とか、さよならとか、冷たくなってしまうとか、つまり別れとか、そう言うモノの先にある自分の状態を指すわけですね。きっと。なので『別れた俺、こんなに冷静でいられるの、かっこいい』『別れるのが辛い、こんなに熱い涙を流すことが出来るオレかっこいい』『友達から“気持ち悪い”って言われた。屋上に来ちゃったけど、このまま飛び降りちゃおうかな･･･あ、いい風、私悪くない』みたいな感じで感傷に浸ったりするのも孤独の一つで、さらにその後賢者タイム的な孤独が待っているのですね。<strong>もうずっと孤独のターン</strong>、みたいな。<br />
				　で、その賢者タイムに入ると、無性に自分が孤独であることを人にアピールしたくなったりしますね。代わりが欲しいとか、抱きしめて欲しいとか、一人はいやだ、とか。<br />
				　一連の流れの中でやっかいなのは、その賢者モードから、完全に自分が孤独だと言うことを認識したときに入るスイッチで、『構ってちゃんモード』に移行してしまうところなのかな？と考えるわけです。<br />
				　構ってちゃんモードに入るとヒトはなぜだか急激にうざい感じで『はぁ、何か最近疲れちゃってね』と言った言葉から遠回しに『おい！慰めろよ！<strong>オレ傷心なんだよ！</strong>』と言う流れに持って行こうとします。</p>
				<p>　でもねぇ、僕としては基本的に自分がそうだから思うのですけれど、そう言うヒトあまり好きになれないですよね。僕はそう言うときの自分大嫌いですし、でもそうなってしまっているから仕方ないなぁ、と思ったりするのですが、孤独特有のうざさは、何処にも行けないし、本人と本人以外のとらえ方が大きく異なるので『いや、言われても困るし』となるわけで。<br />
				　何が違うのか。それは孤独の爽やかさが本人にしかなく、関わられる人達は『勘違い爽やか』についてうざいだけなのです。多分。<br />
				　段々何言いたいか分からなくなってきたな。</p>
				<p>　閑話休題</p>
				<p>　僕はとても人間が好きなのですが、同時に愛しすぎて憎かったり大嫌いだったりします。<br />
				　mixiの文章を転載する事なんてまずないのです。でもちょうど内容がかぶってきたので何を書いたのか乗せようと思いました。</p>
				<p>“ニンゲンとは、一人一人が違う思考の元で動いているのでとても興味深い。<br />
				僕は昔友人に『僕という個体は特に中身はないのだけれど、中身がないから誰かに逢わせることが出来るのだと思うよ』みたいな厨二病的発言をしたんだけれども、今でもそれは変わっていない。僕の色は変わりやすいし、冷めやすい。<br />
				その上で僕はニンゲンが大好きだし愛しているし、ニンゲンLOVEだし、構ってしまうし、その分構って欲しいと思う。なんでかなー僕はそのわりに孤独を感じたり、言葉を飲み込んだりするのだけれど結局構ってちゃんなだけなんだなとか思ったり。”</p>
				<p>　僕は構ってちゃんだし、だから構って欲しい。でも、構われないことを知っている。だから、構われなくても傷ついたりしない、自分の中で恒常的なモノになってる。<br />
				　けれどふと昔の社会ってどうなってたのかな？って思ったりする。本当に、こんなに厨二病厨二病と言われるような人達がいっぱい居たのかな？って。<br />
				　一つだけ言えると思うのは今とは少し違う社会構造を持っていて、そこまで酷く構ってちゃんを作れないような社会だったんじゃないかな？って思ったりする。おじいさんおばあさんは一人ではいきられないことをいろんな角度から知っているから、例えば介護してもらったりするときに、結構高確率で、介護する側について感謝の言葉を丁寧に伝える。<strong>それって、おじいさんだから、おばあさんだから、と言う事ではなくてニンゲンとニンゲンが重なり合って繋がって作る社会が、彼らが一番輝いていたときは、そう言う社会だったから何じゃないかな？</strong>って思ったりする。<br />
				　それそれ言い過ぎて何を指し占めているのか解らなくなってきた。</p>
				<p>　まぁ、そんな感じです。<br />
				現代人の孤独について、あまり、起こらないであげて欲しいなって事です。<br />
				　気持ち悪くても、甘やかすのではなくて構ってあげてください。心の余裕がある人は、少しぐらいその心の余裕を分けて上げれば、優しい社会になるなぁ、とか思います。<br />
				　それで、その相手がストーカーになるのなら、<strong>警察に。</strong></p>
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