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#096 社会人になった僕は、phaとギーク達とitoyanagiに出会った
2007年の冬のことだったと思う。
所謂ブラック企業に勤めていた僕は、給与と言われて賃金をもらっていたが、実は業務委託契約であり、年金や各種税金、保険などは自分で払わなければならなかった事を最近いきなり理解したのだけれど、とにかく2007年の冬か、2008年の1月か2月だったと思う。
僕は極度に物覚えが悪く、ルーチンワーク(プラスアルファぐらい)でないとまともに行動できないという困ったところのある人間なので様々なことがちぐはぐでかみ合わないことが多くあるかもしれないけれど、その辺は許してもらいたい。
その冬に僕はphaという人物と出会った。その席に同席させてくれたのは、何という方だったのかは忘れたが、とても気さくな人で、その人が誘ってくれた。今はもう閉めてしまったが、id:ryocotanも同席していて4人でご飯を食べた。
無職のこと、ITのこと、ITバイトのこと、別荘のこと。それぞれの引き出しの多さに感銘を受けながら『何故僕はココにいるのだろう?』といつも思索することを頭に浮かべていたのだけれども、楽しい夜だった。いつかの日記にも書いたかもしれない。
僕は男でも女でも人間が好きと言うよりも特定の誰かが気になって好きになる人なので、合いたい人が居ればどのようかの手段を用いてその人と同じ空間に居ることの出来る機会を作る。そうして僕の時間はつぶされていく。そうやって出来た友達の中では今でも仲の良い人も居る。だから、僕のことを顔だけは相当知っている人が居るけれども、僕の人間関係というモノはとてもとても希薄で細く、多分何の意味もない。
僕自身が書いたことや記したことや言ったことや宣言したことを忘れてしまうので書いておくのだけれども、僕はニンゲンが嫌いで、特に女の人が嫌いで。好きになった人と、僕が認識できる周りの人のことしか愛すことが出来ない。深く人間が嫌いな分だけ、周りにいる特定の誰か(それは数百人か数千人か解らないけれど)を深く愛している。
話は戻って、その時に出会ったphaさんと何の手段か忘れたのだけれども話しているうちに、彼がギークハウスを始めて、南町田に行ったり、向ヶ丘遊園に行ったりした。
僕は2008年の2月を持ってブラックな所をやめて前職場に転職したのだが、今考えると、年金も支払っていないのだから、バイト扱いにして次から職務経歴書には大学院を修了した後フリーターだったことにしようと思う。
この間部屋を片付けていたらそこにいたときの名刺が出てきたが、一体何の時に使うのか考えて、現場への面接の時だけ必要だと言うことに気がついた。また話はそのブラックな企業時代に戻るけれど、多重派遣だった。前職 extends アイ・エンター implements アストテクノロジー implements MRIT(ここに入った)ので、2重とかそう言うレベルじゃねーぞ、という話。
ギークハウスに何度か遊びに行っていると顔見知りが出来、でも結局彼らの中で深く遊んだ人は居ない気がする。面白い人は沢山いるのでとても興味深いと思うし、機会があれば気軽に行けばいいと思う。
僕はいつも『何故僕はココにいることを赦されているのだろう?』と思っているのだけれども、深く考えると喉がちぎれるほど叫んだ後、家に閉じこもることになるのでそう言うことはしない。
僕には生活があるし、その生活を崩すことを社会的な僕は良しとしない。あくまで僕は一人の人間として立場を確立しているのであって、その基盤として自分の気が触れていない証明が必要なのだ。発狂して家に閉じこもっても良い事なんて一つもなく、同居人に迷惑を掛けるだけなのだ。そうやっているうちは理性があると言っても良いのではないかと思う。
itoyanagiにあう事が出来たのは随分後になってからで、『あの人はitoyanagiだよ』と言われるまでネットでしか会話を見たことのない幻の人物だった。僕は彼の放つオーラ似気圧されるだけでろくすっぽまともに会話をしたことがない。(いや、そもそもついったー界隈でまともに会話をしたことがあって、話をしてくれるのはほんの一握りのひとびとしかいないのだけれども) それでもitoyanagiサンは僕にとてとても面白い対象になった。とって加えたようだけれど、phaサンも面白い。
そのように存在感を持った人が世の中にいることの出来る世界というのは間違っていないと思うし、むしろそう言う世の中だからこそ、少しだけ気が触れている僕のような存在も正常として世の中でやっていけるのだと思う。この辺は悪気があって書いているわけではないことだけを併記させてもらいたい。それでも失礼に取られるように書いてしまっていることは認識しているのでご容赦願いたい。
itoyanagiはそうしてであった、僕の細く対象の一人だったが、その対象が失踪した。
糸柳が失踪しました
他にもエントリがあると思ったのだけれども、一つしか見つけられなかった。
僕は糸柳は世界から愛されていると思っているし、きちんと分別を持って笑える人だと思っている。
人一倍敏感であり臆病で潔癖であって、上手く自己主張が出来ない人間なんだと考えている。どのように形容しても線引きをするなら危うい方へ傾いてしまうのだけれども、彼のことを愛している人の数は僕のことを愛している人よりも多いと思う。数がどうの、パイがどうのと言う話をするとまた話が怪しい方向へ向かっていくのでここら辺で辞めたいと思うのだけれども、僕は特に宗教家でもなければ、エバンジェリストでもない。僕に声を掛けたからと言って何かに勧誘されたりはしないので安心してください。
僕は前職場に拾ってもらって、ようやく社会人と呼べる立場をもらった。そして、そのタイミングでにちゃんとは違う場所で様々な人と出会うことが出来た。
にちゃんの人達は昨年末に行われた忘年会で懐かしい顔を見れたのでまた次は忘年会だな、と思っている。その話はまた別の機会にしよう。
決して狭くないギークハウスの人達のわっかのまだ外側に僕はもしかしたら居させて貰えているのかもしれない。
それを考えると、糸柳という人間は一人でありこの世には一つしかないのだと言うことを痛感する。
生きていくことはある意味でポジショニングサッカーのようなモノなのかもしれない。
僕は空気のようなモノだと思うから、僕が居なくなっても、恋人や、兄弟や父母が困った顔をするだけだろう。友人も同じ事をしてくれるかもしれない。
でもインターネットの上で僕はある意味では生きている。
インターネットの空気として過ごす僕は、あまりにも実態がインターネットにありすぎて、インターネット上での関係を持った人達から結局空気として扱われるのは寂しいと思う。
僕の話はよい。
糸柳の存在感はインターネットの上で絶大であって、無くなったらそこのアドレスには誰も行けなくなってしまう。
そう言うのがいやだと思う。
タイトルには色々いれたが、今回はitoyanagiのことを書きたかった。
だからなんだと言われても困る。
支離滅裂でどうにもならないと言われても困る。
人は、居なくなってはいけないと言うことを言いたい。
迷惑を掛け、人から疎まれ、絶対数が居なくなればいいと思われているような人でさえ、居なくなってはならないと思う人が居るのであれば、人は自分からこの世を去ってはいけないのだろう。
どれだけこの世の中が辛く厳しく、つまらない社会だとしても。それは理由には到底足りない。
理性のあるうちはダメなのだ。
なので、itoyanagiには早く戻ってきて欲しいと思う。
追記:捜索願ページが出来ていた
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#094 コーヒーを飲まない生活*
順を追っていろいろ話したいなと思ったんですが、そもそもその順番がどんなものだったのか解らないので思いつくままにつれづれと書いていきたいと思います。
とりあえず、みなさんお久しぶりです。platoronicalです。
新しい会社ではウォーターサーバーがありませんでした。入社後、判明したことです。
入って1週間と短いですが、社長としては何とかして事業拡大をもくろんでいるらしいので楽しみにしておこうと思います。
そして流動資産が大きくなったときにはモニターを二つにしてもらってウォーターサーバーと珈琲マシーンを設置してもらいましょう。
その前につぶれなければよいですね。
いろんな方から聞かれるのですが、現在僕は株式会社milogで、Flashデベロッパとして働いています。
今のところ主にFlashLite1.1を使ったオーサリングがメインの業務です。
今後、直近では当分同じような業務が続くと予想されます。
僕のスキルが足りない故、出来ないこと画色々あって迷惑を掛けることが多くありますが、それはそれとして知らないことをさせて頂いているので毎日が刺激的で楽しいです。
ただ勿論楽しいのは最初だけで、あとはルーチンワークになってしまっては全く望んでいたものになれないと思うので、自分で何らかのアクションを起こす日が来るのは遠くない未来でしょう。
僕としてはFlashエンジニアだけはならないと決めていたんですが・・・。特にモバイルの。
まぁ、歓迎されて入ったのですし、ポジションも用意してもらったので(一番下っ端)、じわじわ僕という存在を社内に伝播できればなと思っています。
ただ、労働時間が9:00~21:00がデフォルトで、大体22時ぐらいまで会社にいます。
もうちょっとゆとりのある仕事が出来ればな、とは思うのですけれども。
会社を辞めて20日弱無職生活をやっているときに、このブログへのエントリが出来なかったことは結構残念なことだったな、と今更思います。書きたいことがなかったわけではないですし、様々な思いが僕の中に渦巻いていました。なのでココで発露することは絶対的に間違っていない行為なのですが、僕にはそれをすることが出来ませんでした。
代わり、と言う事ではないのですけれども無職期間の後半の殆どはニコニコ生放送で、ブロードキャストをしていました。
40回にわたる放送を多くの方に聞いてもらい、楽しかったです。
ココにはコミュニティは記しませんが、聞いてみたい、という方は一声掛けて頂ければ、教えませんがヒントぐらいは出せると思います。
id:platoronial としての活動ではないので、やはりそこはなんだか切り分けたいな、と思っています。
勿論僕の名前を知っている人はとても少ないですし、知っていたからといってどうとなると言う事はないのですが、切り替える、という観点からそう言う措置が一番美しいのではないかな?と考えています。生き方とかボクはいろいろ悩んでいますが、僕はさばさばしていませんが、さばさば出来ている人を羨ましく、そして尊敬しているので、そう言うのを踏襲できればな、と思ってのことです。
GWと呼ばれる連休のあいだに僕は実家の方に4日ほど帰っていました。
【1日目】
昼ぐらいの新幹線に品川から乗り込む。晴れていたような気がする。
夕方に和歌山の実家に付くと、父親とお茶を飲んでお爺さんの家(裏の家)に行ってお爺さんと世間話をする。
http://twilog.org/platoronical/date-100502
ついったー野ログが結構残っているのでこっちを参照して頂ければ。
半年に一回ぐらいで帰っているので特に感慨深いものとかない。
父親と焼き鳥を食べてのんで、家でトリックを身ながらの見直し、12時ぐらいには就寝していたような気がする。
【2日目】
生石高原と言うところがある。
秋になるととても美しいススキの風景が見られる、和歌山市内から車で2時間弱の所にあるいろいろと美しい高原である。
和歌山には何もないと思われているかもしれないけれど、結構色々ある。
二日目のログは少ないけれどこちらもどうぞ。(日を追う毎についーとの数が減ります)
http://twilog.org/platoronical/date-100503
twilogを見てもらえばアレなんですが、山の上にパン屋があって、結構大変なところ(行くのが)にあるのに満席で珈琲が飲めませんでした。
友人の所について、畑に行くとあまりの静かな事に随分驚かされました。
季節のこともあったのでしょうが、虫の音さえしない、無音がそこに広がっていて、唯々単純に美しいと思いました。
ボクはそこで生活することは出来ないけれど、日本には本当に様々な風景があるのだなと感じることが出来ました。
家に帰ってくるとくたくたでしたが、父親が飲みに行こうというので、和歌山駅周辺の居酒屋で一通り飲みました。
で、旧友に誘われ気がつくと朝の5時の退店時間でした。飲み過ぎです。
家に帰ってシャワーを浴びて、薄明るい中、サイレースとデパスをのんで就寝。
【3日目】
起きると墓参りをしました。
常々一人で墓参りをしたいと考えていたので、ようやく念願かなってという感じでお墓の前で手を合わせました。
その後、ドトールでコーヒーとミラノサンドAを食べていると、懐かしい気持ちになりました。(毎回なります)
その後お爺さんの所にいってや夜ならをいうと、
『おまんなー、わしもう今年89やぞ。生きとったらいろいろしてやれることもあるやろけどなぁ・・・、わしもう89やぞ』
と、言われました。
人は誰でも死ぬ。平等に、その時は誰にでも訪れる。
http://twilog.org/platoronical/date-100504
お爺さんはインパール作戦の生き残りで、その時の話を少し聞こうと思っていた。実はこれが一番の目的だったんだけれど、僕が不勉強なせいで、全然解らなかった。
でも、お爺さんは少しだけ話してくれた。
戦後すぐに纏めた資料と、戦死者名簿をみせてくれた。
とある戦死された方の所にお爺さんがその報告に行ったときの事『あの子が死ぬはずがない!』と言って怒られたそうだ。
人が死ぬことは目の前で起こらねばならない。現実を受け入れることは難しい。
少しだけ資料を借りて、和歌山を離れた。まだその資料に目を通せないで居る。
和歌山市駅から母のいる西宮に向かった。
世間話をして、心身ともにつかれていたので外食は断って母親にご飯を作ってもらった。
ビールを飲んで、ウィスキーをちびちび飲んで、寝た。
【4日目】
特にこれと言うことはなく、久しぶりにおばあさんと母と3人で西宮ガーデンズと言うところに行って散歩をした。
丁度アニソン三昧という番組がやっていて、僕はその番組をぼーっと昼過ぎまで聴いていた。
新幹線の時間もあったので少し遅めのランチをすると1時間ほど時間があったので上記のショッピングモールに行ったのだが、歩くだけで疲れた。
人の多いところは疲れます。
http://twilog.org/platoronical/date-100505
twilogも殆どアニソン三昧だな・・・。
そんな感じ。
新しい生活にいつになったら慣れるのか解らないけれど、当分はないかな、と思っている。
何せ給湯器がないのでインスタントコーヒーすら淹れられない。
アルコールなしの生活も、カフェインなしの生活も出来るけれど、出来ればどちらも辞めたいとは思わない。
まぁ、そんな感じでぼちぼちやっています。
何も特徴のない人ですが、よければ遊んであげてください。
人の多いところや、雨が降っているときは家から出ませんが、そうでないときは一緒に遊びましょう。
そしていろんな話をして、いろんな事をしましょう。
【ギークスタジオ】
和歌山に行く前の前の日にギークスタジオというものに遊びに行きました。
いろいろ酷い感じでしたがとても楽しかったです。
またよかったら行けたらな、と思いました。
ギター持って行ったんですが、最終的には歌って(叫んで)ました。
皆様お疲れ様でした。
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#085 12月と忘年会 -飲まされないテクニック
12月には忘年会とクリスマスと大晦日がある。
もちろん大掃除も学生時代には終業式にもあったり冬休みもあったり。
12月というのはとにかくイベントが沢山ある。
…と、言う事で今日は忘年会なんだが、非常に体調面で不安。
だからと言う訳ではないのだけれども、早め早めにいろんな用事を終わらせて会に備えようとしていたんだが、色々とやっているうちにとても時間的に巻きになった。
家に帰ってきてしまったので、でかけるのが億劫でもある。困ったことだ。
今日と20日が私事な忘年会で、来週の水曜日が会社のプロジェクトのキックオフ兼忘年会。
僕の用事なんかどうでもいいんだけど、とりあえずメモとして。
私事の忘年会は、どちらも100人超えの大集会なので、自分の名前を売ろうか(売名行為)、会を楽しむかのふたつにひとつしかない。
去年の実績でいうと(twitterの)86忘年会でひっそりと隅の席でインターネッツをやっていて、非常に楽しかったのだが、今ひとつ盛り上がりには欠けた。(当たり前である)
今日は、余り飲みたくないこともあって、席の移動をメインでやろうと思っている。
でも、それってほとんど売名行為なんだよね。難しいところ。
飲み会で、余り飲まされないようにするためのテクニック。
・席を移動する
→これは高等テクニックであるが、非常に有効。特に大人数の場合席を移動することで、会話をして適当なところで切り上げていく事で、お酌の回数を減らすことが出来る。特に知らない人の中に割って入っていくと、常識人であれば『これ誰?』というのと『こいつ飲ませて大丈夫か?』と言う二つの要素が組み合わさって、空のグラスをもっていない限り酒を勧めてこないことが多い。ただし、知り合いのいるテーブルには近づかないこと。
→また、空のグラスを持って回ることで、どんどん飲むこともできる。身につけておくと非常に便利。
・固定席にする
→これには二つやり方があって、1つ、ATフィールドの展開。言わずもがなです。2つ、打ち解けて『飲めない』事を最初からアピールしておく。これは結構大変。特にテーブルに飲ませたがり屋がいるときには非常に無力。
・他の人間を飲ませる
→コミュニケーション能力と自分自身もある程度飲まないと成立しない。相手が3杯飲んでいるうちに自分は1杯ぐらい飲むようなペースだと非常に楽にできる。あと、これは女の子(男の子)にお酒を飲ませるときに有効。飲む気にさせるように自分がマイムでグラスを持ったり飲むような雰囲気(あくまで雰囲気)を作ると相手は勝手に飲んでくれる。「飲まないの?」とか直接的な一言もいいけれども雰囲気作りが大事。他の人が飲んでいると、その場にいる人全員が飲んでいるような錯覚を持つので、自分は余り飲まなくて良い。
他にも幾つかあるのだけれども、飲まないで、忘年会を(しかもほとんど知らないor初対面の人々の大人数飲み会)楽しむためのテクニック。
本当は飲んで楽しむのが一番手っ取り早いのだけれども、具合が悪いとか、色々事情はあると思うので自分のとっている方法を紹介してみた。
女子を口説く方法もそのうちやってみたいと思うが、色々ひんしゅくをかいそうなので今回はやらない。
お酒は飲まれないように気をつけてくださいね!(主に自分に向けて)
ごきげんよう。
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#082 はてなと僕。
この話にオチはありません(いつものことです)
はてなダイアリーのタイトルを、
ぷらとろにカル?
に変更しました。
ずっと、platoronicalの日記、と端的で分かりやすい感じだったんですが(デフォルト)実は端的だと思っていたのは僕だけで、『platoronicalってなに?』という人が多かったみたいなので、変更しました。
もちろん、platoronicalは僕の造語であったり、ボクの名前であったりすることから、やっぱり無意味なのですが、名前だということも意識されないこともあったので、まぁ、造語でもいいのかな?と思いました(やっぱり日本語が変)
閑話休題
はてなを知ったのは、ずいぶん昔。アンテナがはやったころじゃないかな、と思います。
当時のアカウントは忘れましたが、確か自分で設置して、あまりのインストールのめんどうくささに諦めて、でも、アンテナは使いたかったのではてなに登録した気がします。
あれ?その前に人力検索エンジンのころの方を先に知っていたのかな?
わかりません。
しかし、このはてなというものが一体何なのか僕はわかりませんでした。
個人?人?何?会社?団体?何なの!!?
そういう状態。で、もちろん課金なんかしない。
頭でっかちだった僕は当然のことながら、見た目地味な日記など眼中になく、日々は過ぎました。
平和でした。
ぬるま湯のような毎日。(本当は違います)
しかしある時、増田やはてブ、などといった単語が急に目につくようになってきました。
はてさてこれは(笑うところ)、とggったところ、どうやらはてなという会社がやっているサービスらしい。
ああ、あのはてなか。
と。
そしたら、気がついたら、なるほど周りのインターネッツ達(インターネットをやっている人々)がこぞってはてなのサービスを使っているではないですか。
mixiとか、そういうレベル感じゃなくて、楽しそう。(mixiとか2chはそれはそれで楽しいですよっ)
で、始めたはてダですが、特に何かあるわけでもなく、やはりぬるま湯の日々。
トラックバックも、はてなスターも、はてブ持つかない。ホットエントリーなんかhの字も出ない。超地味サイト。(ここと同じようにNE)
しかし、思ったのです。
タイトルが、デフォルトのままだと。
気がついたのです。
なので、今日、変えたのですね。
ああ、何の話か全く分からなくなってしまった。
このくらいでとりあえずよいでしょうか。
id:maname さんから、スターを三つもらったので、とても喜んでいます。
あのアルファブロガーのid:maname さんから!!
と、いう夢を見たのさ。
P.S
そのあと、id:ryocotanと会えたり、はてなの中の人に会えたりして、とても充実した日々を送っています。
何でしょうか、はてなの人と仕事できる機会はないものでしょうか?(うつろな目
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#080 取材に紛れ込んだり。ロージーの犬嫌い
ネットスターというBSでやっている番組があるんですね、僕は知りませんでした。
12/4の放送分でプログラマ特集というのがあるらしいんですが、そこで、ギークハウスが取り上げられるようで、枯れ葉も山のにぎわい、といった風情で久しぶりにギークハウス南町田に行ってきました。phaさんは相変わらずで、猫が増えていました。
糸柳さんが、猫のお尻を叩きまくっていたので僕もまねをして猫のお尻を叩きまくっていたら、超攻撃されました。流血が三箇所。僕がいけない。手首辺りに穴が開いております。
で、その特集で、いろんなものをとられたんですが、僕はポンチョにちょっと変な形の帽子と云ういでたちですので、僕がどういう人か知りたい方は、名前も出てきませんが一発でわかると思います。
我ながら自分の私服は酷いな、と思いました。
で、そのなんかレポートみたいなものは、犬の嫌いなロージーが仔細にまとめていたので、リンクしておきますよ。
閑話休題
人のことを書くのはあれなので自分のことを。
土曜日の夜に、バーミヤンで新しい小説に取り組もうと思って、バーミヤンにこもっていたのですけれども、あれはやっぱり毎日のように何かしら書いていないと全くできなくなるものです。鍛錬が必要。って、ここでも何度も書いている気がする。
でも、小説も、絵を書くこともプログラムも、料理も何でもそうなんだろうけれども、それなりに自分が満足するレベルって人によって違って(当たり前)だけど他人が納得するレベルって割と平均とれるんじゃないかなぁ、と思ったりしている。
どの視点でものを見るかとかそういうことはあるんだろうけれども、期待値を超えるところが満足点であり、その期待値は、そこまでばらついている印象がない。という結論。
個人的には顔を突き合わせて納得のいくものを作っていきたい人なので、すごく狭い世界の中で創作活動をしているのだけれども、いわゆるコンシューマー、というところを考えたときにそれは5人の時もあれば5000万人の時もあって、なんていうかな、『あまり流行らないだろうからこれぐらいにしておくかー』というのが通用しない世界なのではないかな。と。
だから、何が言いたいかっていうと、それでお金取ろうとするなら、すごく努力するか、開き直るかしかなくて。
そうじゃなくてコンシューマー向けと云いながら、自分のためにやるのであれば、自分のキャパをちょっと超えたあたりにある自己満足が達成されればそれでいいんじゃないかなって、思った。
何一つとっても、すべて詳しい人がいる世の中だから、それって結局その道の専門家には勝てない。でも、自分の好奇心とか、自己満足っていくらその人が専門的なものを持っていようが、個人の意識だから、自分にさえ負けなければ負けないと思うんですよね。
それこそがまさに自己満足で、こういう長文もそのためにあるのではないかな、とか思ったりしてて。
ロージーは犬嫌いだけど、僕は犬が可愛いと思いますよ。
僕は猫は好きだけど、猫の毛とか、動物のいる独特の空気は、どうもアレルギーっぽいな、と思った。
うん。今日は月曜日だけど、明日はお休み。
おひるごはん。
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#048 ギークビル
[21:07:53] phaの発言:
おごちゃんの雑文 » Blog Archive » [急募]強そうな保証人 http://www.nurs.or.jp/~ogochan/essay/archives/1462
コレを見たとき一体何の話か?と思った。
コレには色々と面倒で、しかもボクの知らないことがあるのだが、簡単に言うと、ギークハウス2がダメになったときに、ogochan氏がタイムリーに”アキバにギークハウスを!”とかいってたので、とんとん拍子に話が進んで、ビルを借りることになったらしい。
で、保証人が必要だと言うことなのだと。
phaさんは何度か会ったことがあるが、とてもユーもある人間の出来た人で面白い。
南町田にギークハウスを作る直前にも話したことがあって、
『町田とか、あっちの方にも興味があるんだよね』と言うようなことを聞いて、語句が相模原住民です(当時)と答えると『そうなんですかー』といってくれた。(大したエピソードではない)
で、保証人が必要なので、ダンコーガイ氏に是非保証人になってもらおうという話が嘘かホントか出ていて、でもそれは本当なのである。
普通に考えれば(普通の定義が難しいが)見ず知らずのネットに生息するだけの人の保証人なんか受けるわけがない。
でも、まぁ、お金あるし、もし逃げられても払えばいいんだろ?ぐらいの金額であれば、そう言うのは慈善事業(もしくは今後のIT発展事業の一環)として考えればやる人もいるのだろうなぁ、と思った。
phaさんは、『ニートは保証人という問題の前では無力だ』と発言していますし、僕の父親であれば何とかなるかもしれないけれど、僕の父親は今借金まみれで一銭も借りられない気もするので、やっぱりトラックバックさせて頂いたダンコーガイ氏以外にも人材育成という点で、賛同して協力する人がいても良いのかもしれない、と思った。
ところで、トラバさせてもらった記事に共感を得たのだけれども、僕が思うところ、戦争とはまぁ、娯楽なのではないかと、(冗談抜きに)僕は思った。
今の世の中ですから、このような発言は不適切なのかもしれませんけれど、
何のために?なぜ其れを行うのか?
と言う純粋ピュア(二重)な気持ちを問われたら、きっと征服者達は『快感である』と、どこかで感じている気がしてなりません。
何かのため、ヶ本来の目的であったとして何かを制する気持ちは快楽に違いなく、またその指揮を執ることは緊張し、そして成功しか見えていないことだと僕は思います。
失敗したら、死ぬんだし。
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#042 シックス・アパート設立5周年記念イベント
景品がとても豪華であり、僕としてはもちろんadobe賞が欲しい。
自分で買う予算がない。うちの会社はアドビのパートナーなので、販売ライセンスを駆使すると、普通よりも一割ぐらい安くライセンスを買うことができる。
だ、だから別にadobe賞なんてほ、欲しくないんだからっ! (凄く欲しいデス)
其れとは関係なく、カゼ。
また僕は風邪を引いている。
一年に何度カゼを気が済むのか、僕は僕に問いたい。問い詰めたい。こいち(ry
古いネタにばっかりしがみついてるから全然進歩せずに、むしろ枯れてゆくばかりなのであろう。
最近は、フォントいじりを覚えたので、strongタグを多用している。
割と面白いな、フォントを変えるのって、と今更思っている。
僕はとても普通な割に偏屈ナノではやりものにはのらないようにしている。
それはもちろん、後追いしてもどうせ面白いものが書けるわけではないちょっとした自己主張であるだけであり、何かを意図しているわけではない。
僕という人間は少しねじ曲がったうすーくひろーいアンテナで、日常の些末なことを考えたり夢想したり、そんなことをしているだけの人間である。
つまらんね、君は。と言われるのが僕の日常だ。
ところで非日常とは結局の所他者がいるからこそ成り立つのであって、僕と他者、または其れを傍観する他者が居て初めて非日常が成り立つのである。
と、言うようなことを何千回目(もしくは何万回目)に重いながら電車に乗った。
風邪を引くとろくな事を考えない。
明日はみんなは浮かれているであろうが、僕は神妙な顔をして、乾杯のビールでひっくり返るやもしれない。
其れがもし居たら、そいつは僕だ。
たとえ僕でなくとも、そいつはきっと僕と同じような奴だ。
だので、多分そいつは僕なのだと思う。
片側だけ髪の長い男が居たら、其れが僕なので、声を掛けてください。
僕は持ち前の人見知りできょどっています。だけれども誰かの助けを必要としています。
その飢餓には助けが必要です。
誰かとは、コレを見ている第三者の誰かです。アナタです。
そしてコレを読んでキモイと言わない。
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#019 おっと、一月半も放置かYO!
はてな始めました。
いや、まぁどうでも良いんだけどね。
この一月半何をしていたかって話だけど、そうだ、野球の話しようぜ。
ギークハウスに行ったり、ギークハウス2に行ったり、OOPのイベントに行ってみたり、Flexの試験に落ちたり、Sayalanが帰国したり、いろいろあったような無かったような。
あ、電脳コイルみたよ。面白い。
てっちゃんに『眼鏡萌ゆるよ』といったら、「あれ?あのアニメって全員眼鏡じゃ・・・」とつっこまr、野球の話しようぜ。
あ、デジカメ買いました。
いろいろ悩んだんですが、結局GR2かっちったYO!
あんまり撮ってないけどNA!HAHAHA!orz…何株強くを満たす為だけの買い物は本当に控えた方が良いと思うよ、自分。
給料日までマジ自粛した方が良い。
と、言うか仕事に繋がるような作品作りを心がけた方が良いと最近思う。
いろんな人に会うけれども、見せられるモノが無くてちょっと凹む。
特に胸を張って、『僕はギークです』といえるモノがないのが法統に残念。
あれ?でも僕ってば勘違いしてたけど、全然そもそもギークじゃなくね?ヲタクだよ。ヲタク。眼鏡でロリコンの変態ヲt、野球の話しようぜ。
いや、話題はないわけじゃないんだ。
だけど今はちょっとそっとしておいて欲しい、という分けじゃなく、生活が切迫しているって言うか、スケジュールが濃密すぎるって言うか、何だろうね?コレ。とりあえず忙しいと思うよ、うん。
だから、実は教える学べるここで、僕の生徒になりたいって言う人も何人かいてくれて、凄くうれしいのだけれども返事返せないでいる。
本当に信用がなくなるからそう言うのは辞めた方が良いと思う。
あ、ここで記事書いているからたまに見てください。
いつ書かせて貰えるかわからないのだけれども。
僕はオフ会、というか知らない人と会うのが好きなので、また何かあったら顔を出したいと思います。
でも、なんだかんだ人見知りなんだよなぁ。。。うーん。
ここ最近は本当に非常に激しく人見知りで困ったモノです。
videoProductionBundleのアップグレード版が98000円なので買いたい買いたいと思う次第であります。
クソ、フリーランスでの仕事がもう少しソフト代ぐらいになれば何らためらうことなく買うのに。
社会人になってわかる、金銭的な制約。
あ、苗場では40万円あれば別荘が普通に買えるらしいですよー。
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#011 今週もOFF会
はじめに言うと、ちょっと今週は緊張していました。
というのはメンバーがこの人とかこの人とかこの人だったから。
はてブの上位にきてる人とか、取材経験ありな人とか、なんかパッケージソフト売ってた人とか飲むとやっぱり何か感慨深いものがあります。
特にボクがやっていたことで面白いこととかがないので余計に聞き手に回る感じで行こうと端から決めてました。
んで、珍しくあんまり話さなかったんですが、話を聞いてると面白かったです。
あー言う感じで刺激をちょこっともらえるといい。たぶん。
ネットの話の中で割と興味があるのは不労収入の話なんですが、
実際は割と愚痴っぽい話を多く聞くのでそればかりだとつまらなくて。
でも、成功例を聞いてもそのノウハウを持っているのはその人自身なので自分自身にアップデートできないなぁってつくづく思う。
誰にでも出来たら、資本主義壊れちゃうし。
何となくボクが感じているだけのことですが、
どうも、アフィリエイト、というかネット広告自体のマーケットはじわじわ広がっているように感じます。
でも、間口は広がっているので広告得ようとする一人一人が得る収入は平均下がっている感じ。
そうすると、やめる人も一時的に出てくると思うのですがたぶんそのうちどこかいいところで落ち着くのではないでしょうか、とボクはにらんでいます。
年収で、何十億と稼いでいるアフィリエイターがいましたが、たぶんいなくなるでしょうね。
でも、年間何百万程度の人は結果として増えるのではないかな?と。
けれど、そこで問題なのはすでにそれは不労収入なのか?ってはなしで、たぶん、凄い時間を使って勉強して広告を得ることになると思うのです。
要は手軽に副業で何百万、じゃなくて、どっちかって言うと、それを仕事にすることになってしまう、みたいな。
仕事は、不労とはちょっと違いますよね。
確かに自分が何かを売っているわけではないですけれど。
ん?オフレポ書こうと思ったのに、全然違う感じのことを書いているぞ。
まぁ、いいや。
と、そんな感じで、一寸暗い未来しか描けない携帯アフィリエイトに対してそんなに興味も持てないわけで、
でも、折角なので一回ぐらいやってみようかな?とか思う次第です。
なにがいいかなー?とか思うのですが、とりあえず待ち受けカナ?
それぐらいしか出来ることないし。
でも、携帯のトレンドとかあんまりよくわかってないから、画面サイズとかどうなんでしょう?
ま、いいか。
作ってみよう。
んで、googleAnalystで少ない情報過多トレンドを探ってみようかなぁ、と思いました。
そんな日曜日の5時15分前。
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