Platoronical White Paper
#040 誕生日
- 2008-11-17 (月)
- 未分類
11月17日は僕の誕生日です。
26才になりました。
何も変わらないけれど、
少しは何かを変えるために、ここから先は生きていきたいと思いました。
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#039 3Dを再考してみる
- 2008-11-10 (月)
- プログラム
基本的に僕が3Dソフトについて持っているのは6年ほど前までの知識でしか無く、この辺事はすぐに変わるのであまり参考にならないと思う、と言うことを最初に断っておく。
ぼくが3Dについて知っていることは、基本的にレンダリングされるときに用いられるモデリングデータは3角形のポリゴンもしくは四角形のポリゴンを用いているという風に認識している。
つまりこれは、いったん
曲線で描かれた(B-スプライン、ナーバス曲線など)で書かれたデータも、レンダリングの際に一度三角ポリゴンか四角ポリゴンに変換されて、そいつらに光を当てて、その結果を得ているように認識している。
何故三角ではなくてはならないのか?
それは、歴史気的な背景もあるけれども、三角形というのは変形が非常に楽である蚊だという風に考えている。
しかしコレにかんして僕はとても不思議に思っている点がある。
これはコレで良いとする。
だが、これ以上データが肥大化していくことを考えると、三角形では必ず座標が三つあり、その上方向などの付加情報が必須になる。
コレとは異なる、根本的なアプローチでの3次元データの作成を発表したいと思う。
だが、そのための資料を用意できていない。
基本的には座標のみで構成された、点の集合を考えている。
飛躍的にコンピューターの処理速度が上がっている昨今、三角形や四角形では間に合わない現実に直面している現bがあるはずである。
ろーポリではなく、フォトリアルのセカイでは絶対的な限界を感じているはずである。
僕はその問題をクリアすることができると思っている。
資料ができたら、簡単な勉強会での発表会から始めたいと思っている。
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#038 綺麗なモノを作りたい
- 2008-11-02 (日)
- 未分類
この記事を読んで僕は少し反感を覚えた。
綺麗なモノはすぐに飽きられる。
というが、其れを言われると僕の立場というか制作スタンスが全くの無駄になる。
そしてコレおからも作っていくだろう時にとる、スタンスというモノが、どうしても揺らいでしまう。
無意味、だけど、多田キレイで、それ以上は要らないじゃないか。
其れが僕のスタンスであり、根底にあることです。
富野さんの言うこと、作ったモノ、素晴らしいと思いますが、僕はパーティクルも好きだし、インタラクティブなモノ、そして気持ちいいものが好きです。
すっきりして、心に残らない。
気にもとめられない、そんなただただ純粋にピュアに何も訴えかけるモノのない綺麗なモノを求めていくのは間違っているのでしょうか?
ちょっと不思議に思ったので、短いですが、エントリにさせてもらいましたよ。
ねぇ、富野さん、僕は思うんですが、アートは商業とはイコールではないですよ。
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#037 週明けの月曜日から資本主義セカイは崩壊の速度を加速させる
- 2008-10-25 (土)
- 未分類
此所に僕は予言する。
週明けの月曜日から資本主義セカイは崩壊の速度を加速させると。
夜ご飯がありません。
冷凍庫にはたこ焼きと、ハッシュポテトとジンが入っています。
冷蔵庫には第三のビール、麦とホップ。コレはもう飲むなという法が無理な相談なのですが、ちょっとこの世を憂ふてみたいと思って久しぶりにブログを書こうとしているところなのです。
トイレにはまほろ市駅前多田便利軒、最近読んだ漫画は 聖☆おにいさん、神のみぞ知るセカイ、などと偏った趣味を持っている僕ですが、残念ながら、この加速度的に雪崩的に、ご都合主義的に、墜ちて逝くセカイでは、今僕は提言したところで全く意味は無いのだろうけれども、それは僕の都合的に不味いのでとりあえず自分の身を守るためにも此所にメモっておこうと思う。
僕自身はこの世からはみ出した存在になりたいと思っている少しファンタスティックが過ぎる25才ですが(来月には26才になります)
最近自分の年齢がいくつだったのか思い出せないことが多いです。とっさに答えると、24と言ってしまうことがあります。後でこっそり訂正しますが、そのように答えられた人もいるのかもしれないですね、申し訳ない。
昭和57年11月17日生まれ、和歌山県出身。男子です。
多少一寸目が悪い以外は何の取り柄のない僕ですが、そんな僕がちょっと思うところが出来るほどにこの世の中の歯車がゆるんでいるように思えてなりません。
現時点での為替のレート、
米ドル 94.28円
ユーロ 118.99円
スイスフラン 80.75円
と言う値を見るだけでも何かおかしな事が起きているとしか考えられない訳なんですが、あんまり理由が分からないうちにこのような事態に陥っているらしいと言うことです。
会社で、「仕手筋が何かやらかしたんでしょうか?w」(僕)
「仕手筋が全部つぶれたとかねーw」(先輩) と言うような会話が為されるほど、ちょっとおかしいと言うことなのです。
円以外全て価値が下がっている(僕の頭には中東当たりの経済状態が把握出来ていません)ことは、円の価値が上がっているのではなく、外貨として円を一時的に使っていると考えた方がよいでしょう。
日本の市場も、投資としてのマーケットは縮小していて、日経225は7600円などを付けています。コレは、バブル崩壊の後の価格を更新する勢いですから月曜日が怖いですね。
このような記事もあります。
確かにこのように考えるのはおかしくないですが、僕としてはもっと深刻に事の次第をとらえた方がよいと思っていることです。
資本主義社会の根底にある物はお金であり、人であり、物流。
何もかも代わりとしっかりと結びついています。確かに地域ごとのクラス化はされていますが、こっちを立てるとこっちが立たずと言うようなスパゲティな状態です。
例えばですが、EUの車で使っているセンサが日本で作られているとすると、円高の影響で車の部品が買えなくなり、結果ユーロ安になっても車単価が上がることで、値下げにはなりません。
こういうのは、全てにおいていることだと思われます。
そしてこういう不安に対してつけいる国がないとはいえないのです。
僕としては楽観的に3ヶ月を目安として、見ています。
年明けですね。
どのようにセカイの人たちがクリスマスを迎え、大晦日を送るのか。
此所で安定期に入っていればキット戦争もなく、このkじょと花買ったように平穏な日常に戻ると思います。
僕にはどうすることも出来ないのです。
ただ、今までのように無関心では居られないのです。
このセカイから未だはみ出せていないモノとして、感じることは記す術があるのであれば、其れをする義務があると考えます。
せめて誰かの目に触れ、ハッ、と鼻で笑って貰える世の中でありますように。
人は悲劇を好むのです。
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#036 Ruby再び
Ruby再び。
あまりにも進化しすぎて、もはや最初の頃いじっていたときと全く別物のようになってしまっている気がしたRuby。
コレは僕の皮肉であって、きっと素晴らしい言語に違いないと思い、とりあえず開発環境を構築してみようと思った。
とりあえず(今回は多分とりあえずという枕詞が頻出します)いろんなサイト見て、vim本格的に使ってみようと思って、
こちらのサイトから、vim7.1をインストール。
rubyの環境は、all-in-one-rubyを使わないで、本体だけインストール後に後で必要なモノをそろえていくつもりだったのだけれども、どうもうまくいかないので、all-in-one-rubyを導入。
ruby1.8.6だと思われる。
そのあと、cmdでgemコマンド(何か、通常のrubyをインストールしただけではgemコマンドが使えなかったんですよ・・・) >gem install vim-ruby が成功すると、そのディレクトリに、vim-ruby-install.rb がいるので、 >ruby vim-ruby-install.rb を実行。
どこにインストールするのか聞かれるので、自分しか使わないなら1番、多くの人が使うなら2番(or 自分でディレクトリ指定)を選択。
vimを立ち上げてみて、おもむろに #!/bin/ruby/ と書いたファイルを任意に保存(新規保存の場合 :w 引数.rb)
そうするとvimの人が何か勝手に予約語とか変数などを何がアレしてくれる。
編集状態のまま、変数などの後.(ピリオド)を打ったら ctrl+x → ctrl+o で、入力補完が現れる。
以上、ココまでやって疲れた。
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#035 1982世代について
- 2008-10-04 (土)
- ひとりごと
ココのエントリ見て、僕なりに自分の世代について考えてみた。
バブルの世代を僕たちは見て居らず、就職氷河期を抜けたところの一年生であり、社会人2年生にして超絶の好景気、原油などの高騰を経験し、目標もないままに今に至るような、そんな世代であると思う。
バブルの世代を見ていない僕たちといったがアレは嘘で、僕が物心つくその直前に経験していたはずだ。
街灯、ネオンの輝き、人々が夜半まで遊び歩いていたような記憶、肩パットとローラースケート、そしてX・・・。
思いつくままに回想をする。
中学生の僕たちは1999年に世界が終わると信じていて、MMRが流行した。ファミコンが物心ついた頃には浸透していて、女子と男子の間でカルチャーが分裂した。(女子中学生はポケベルを持っていた。男子にはそんなモノは必要はなく、顔をつきあわせて通信ケーブルを使ってポケモンをやった)
神戸の少年A、バスジャックのネオ麦茶、宇多田ヒカル、表と裏、光と影。知らないうちに僕たちの周りにはいろんな評価がついていたが、そう言う外的評価は世間が忘れた頃に、僕たちは認識することになる。
自分たちがどんな世界に生きていたのか、だらだら書こう。
阪和銀行がなくなった。(日本で初めてつぶれた銀行)
料理の鉄人が流行り、セカイ系ライトノベルが始まり(ブギーポップは笑わない等)。アニメの絵柄がlainによって一つ方向付けられ、大流行した。
ハードウェアはまさに宣告時代といった様相で、playstation、nintendo64、セガサターン、32X、3・D・O Real、PC-FX、pipin@等、32bit機の幅は広かった。atari辺りにも何かあった気がする。
PCも酷くその様相を変えていて、CUIからGUIへ急速にシフトし、windows95がバカ売れした。PC-98用のwindowsなど、PC/AT互換は混迷を極め、Cバスなんて言葉蛾いつの間にか消えた。
そんな中学から高校生。出力デヴァイスには大きな変化が求められ、プリンタが異常な速度で進化した。4色インクが当たり前の時代から、気がつくと8色インクなどが出現していた。インクタンク一個1000円計算で、全部交換を4回やったらプリンタが買える、そんな世界が変だと思った(今でも思っている)。デジカメが流行り、外部デバイスの規格について選択肢がいきなり増え、気がつくとUSBで何でも片付くようになっていた。
世界はplaystation2、DreamCastでplayStation2を選び、ディスクメディアが台頭した。
テープデバイスが荒廃し、アナログ規格のほとんどが消滅した。そしてOSも選択肢がほとんど無くなった。
草の根ネットはなくなり、全てWWWに統一され、高校2年生の春にimodeが開始された。
『カラー液晶の形態なんかはやらない』という父親の声を今でも覚えている。
ドコモのDのフリップがカラー液晶のモデルを出すと、瞬く間にそれらは浸透した。
j-phoneがカメラ付携帯端末を出すと、其れも瞬く間に浸透した。今やカメラのついていない端末なんかあるのか。
盗撮が問題になり、シャッター音が必ず着くようになった。
田代が流行った。
僕たちは、一体何になりたいのか分からなかった。
そして一部の人たちをのぞき、きっとみんな同じなんだと思う。
正直なところを話すと、同世代の人たちが何を表いるのかは分からないけれども、僕は絶望していたし、非常に生ぬるい毎日だったように思う。
毎日は勝手に針を推し進めて、僕を歩かせる。ナニモノか分からない力が僕を一つ一つオトナにしようと押し上げる。
小学生から何も変わらないのに、『キミはオトナだよ』というようなことを言われるようになる。
今でも無意識なのかもしれない。だから、気がつくと僕は机に向かって『戯れ言なんだよ』何ていってるかもしれない(戯れ言シリーズの影響)
グローバル化はメディアの力を強め、情報の指し示す先はとにかく一つになった。
わからん句なってきたから中断。
どうして僕には情報整理能力が足りていないのだろう?
まずはあらすじを書けば其れですむ話なんだけれども、きっと其れが嫌なんだろうなぁ・・・。
82年世代は美人がいない。
其れとともに、今のところ非常に目立った頭の良い人間もいない。
目立つ存在の人間は多い気がする。無個性と言われながら、どう考えても社会とマッチしない角張った人が多い気がする。
ハングリーさに欠ける。背中を押され続けていたのだから其れも仕方ないように思う。
詰まるところ、これからをあまり見ていない。
チームマイナス6パーセントを見ても何も感じない。のが82年世代何じゃないかと思う。
いや、正直な話、僕達はそんなに強くないですから、一番多感だと言われる時代に時代が大きく流れていたのです。其れは疲れますよ。
Co2削減?何故僕がやらんと移管のだ、知らんし。
そのうちきっとまた書くだろう。
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#034 フレームワークについて
- 2008-09-30 (火)
- ひとりごと
この人がうちの会社にいることで、僕自身は何も考えることなくフォトショップを使って仕事が出来ている…というわけではなく、得にいなくても僕はフォトショップで仕事をしていたのだろうと思う。結局の所。多少どころかコードの閣僚は今の200パーセントましぐらいで家にまともに帰れないことも予測出来たが、そっちはそっちでスキルが上がっていいんじゃないの?って言う。でっていう。
AS3のframeworkについて、あまり世の中には存在していない。
いや、いろいろあるのだけれども、其れは非常に限定的だったり、発展途上であったりすることが多い。
その点で言えばyuiはとても良くできたフレームワークであり命名規則によってイベントハンドラを自動登録するなど、便利である。しかしながらそれらを覚えると言うことは、それなりの労力が必要とされ、それに見合った対価が得られるのか?といわれるとそうではない。
flexという技術自体がそもそもAS3のフレームワークであることで、どうもその上に乗っかっているフレームワークの恩恵は受けにくいらしい。
・・・途中で友達から電話がかかってきて何を書こうとしていたのか忘れてしまった。
flex3と、JAVAはいまやS2コンテナで結ばれている。
容易なデータのやりとりが可能だと言うことは以前から皆さん走っていると思うが、どうもflex≡flashであるが、flex=flashと思われている方も少なくないようです。
現場にいる僕が思うに、やはり、ベースとなるテクノロジは同じでも(AVM等)実行速度や開発形態は異なるとおもいます。
ん。そう。だからflexも面白いよって、ことを言いたかった野屋もしれません。
おやすみなさい。
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#033 シンガポール・ナイトレース
- 2008-09-29 (月)
- ひとりごと
F1初となるナイトレース。ナイトレース自体はインディーなどで運営している所も多いので、ノウハウは全くないわけではないけれども、F1となればやはり別格。インディ(カート?)の方が今は早さもあるし、世界最高峰と呼ばれてもおかしくないけれど、其れを譲らないのはやっぱりF1とは特別なんだという思い込みだったりもすると思う。
僕はそう言うのはメディアの戦略とかもあると思うからあんまりどうこう言うつもりはないけれど、一ファンとして、今夜は楽しみだった。
結果としてはアロンソが久しぶりの優勝だったけれども、いろんなドラマが今回のレースにはあって、純粋に見入っていた。
ぼくは、F1を見ながら、やっぱりレースをしておくんだったという思いが、今更ながら頭をよぎった。
アロンソは好きじゃない。でも、カレはその2時間に対して、チームもそう、賭けている。
日本のメディアはF1という世界の何十分の一しか報道しない(世界各国のメディアもそうだ)いろんなお金が動き、そして地下経済が動く。
でも、結局、ドライバーはある程度自分の意志で動いている。
ギャングやその他たくさんの危ない組織もスポンサーでついている。
それでも、結局の所工業、でもその真剣さに気圧されて感動を求めているのではないかと思う。
WRCも同じだけど、其れよりももっと顕著に八百長が出来る平坦なレースであるF1はそんな地盤を持っていても、人を感動させ、動かす力を持っている気がする。
僕はF1という世界が好きだ。
特異で、異質で、生と死の間を常に意識していて。其れはチームで。
きっと関わっている、現場の人間ほど、生きている、という実感を持っている人はいないと思う。
感動した。
アロンソ嫌いだったけど。(大事なことは二回言う)
ココ二日間で恋人と喧嘩をした。
何日間かで、ライターの仕事を下ろされた。
たった一通のメールで。
でも、僕は未だ、生と死もそんな境目で戦うような仕事はしていない。
直接的なことは何も。
些末なことだ、と僕も思う。
でも、ここ数日間で傷ついたことと、クラッシュしたライコネンの気持ちは、上手くレースが出来なかったまっさの気持ちは、僕には分かる気がする。
焦ってしまう。
本当に強い人は、何も言わない。
結果を持った人だけが、その時にだけ、感情を表に出す。
そう思う。
他にも書きたいことがあったような気もするが、忘れた。
明日以降もこの日記を、もし読んでくれる人がいるのであれば、
ゆっくりと書きたいと思う。
いや、思った。
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#032 神様のパズル
- 2008-09-27 (土)
- ひとりごと
院生だった頃、僕が考えていたことは『自分が何であるのか』ということであった。
僕自身がなにものであるのかわからない事で、僕自身がたくさんいると仮定したときに、みんながみんな何か同じようなことを考えて生きているのだとしたら一体其れは何なのだろう?と考えて、思考はそこで停止した。
世界を形作るモノが僕自身や僕と似た者達の意識なのであるとするのであれば、世界は僕自身であり、其れは同時に世界を知る事で僕自身がなにものであるのかを解き明かせると考えていた。
だが、そう言うわけではなかった。
僕は僕であり、誰かは誰かである。僕は僕の認識する範囲でしかモノを考えることが出来ず、其れは同時に僕という一人だけの世界の認知しか許容しないと言うことに繋がっているのではないかと考えた。
そこで僕は、世界の再構築をテーマとして、どのようにすれば其れが働きかけることが出来るのか?ということを考察したわけだが、見事に破綻した。
僕の無知ゆえに、そして僕自身のヒューマンスキルのなさゆえに。
一人で抱え込んで一人で駄目なフリをするのも良いが、其れでは研究者としてどうも一貫性がない。
何を研究しているのか大きなテーマもなく、ただただ過ぎゆく日常を傍観していただけであったようだ。
この無知をなんとかせねばならない。
特に今のところ僕は師事する先生がいない状態であるから、きついことだかが自分で何とかしなければならない。
其れはわかっているが、其れはなかなかにきついことでもある。
思考の整理には、大まかなテーマを立てることから始まるし、その上で、レベル分けをする必要があるが、自分のレベルでは到底自分を客観視することは出来ない。こういう事こそ大学時代、院生時代にやっておくべき事だったのだ、と卒業して一年半経った今気がついた。
しかしながら今から大学に行こうという気にはなれない。
僕はただただ勉強したいだけであるから、本来は酒を飲まずにこの時間を読書なり勉強なりに当てるべきなのだろうと思う。
コレは前々から思っていたことだが、其れを出来ない僕に対して、本当に駄目な人間なんだな、と思うことは、客観的な僕から僕への意見である。
神様のパズルは僕のこうした疑問を真正面から描いた作品であり、非常に共感出来るところが多かった。
そして面白かったが、わからない事場が多く、やはりコレは根本的に僕の無知ゆえに起こっている事実であるとも思えた。
時間のあるときに、一読して頂ければと思う。
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#031 新宿ライトカフェ
- 2008-09-25 (木)
- ひとりごと
新宿が好きで、僕は新宿にいたいと思って、東京という全てを許容するようになった。
人が多くて汚くて、何でも並んでいてむっとさせられる。
マクドナルドとスターバックスコーヒーがいつも満席で、待っている人までいる。席が空いていないのに、コーヒーのカップを持ったままうろうろしているサングラスにヒール、というような女性を見かけることがよくある。
オトナの女性なのだから、店内の状況ぐらい確認してから頼めばいいのにな、と思う。さて、オトナって何でしょうか?見た目ですか?それとも見えてるようで見えていないオーラのことですか?
そもそも、僕は新宿は好きでも別にスターバックスは好きではないので、少し歩いても別の店に行く。
前にも書いたかもしれないけれども、新宿、基本的に座れるカフェマップ。
・基本的に副都心の平均予算が600円を超える店は座れる。
この場合の600円というのはコーヒー+サイドメニューである。スターバックスで言えば、コーヒー+スコーンといったところだろうか?実際的な店の名前を挙げると、タリーズ、バーガーキング、プロント、ハイチ、等。でも、副都心はどこでも座れるので特に思い入れのある店もないので考えなくても良い。入れば座れて、ぼーっと出来る。店も混んでいない。
ただしランチタイムは別で、特にドトールコーヒーは何故か人気で昼にまともにゆっくり出来た記憶がない。
ちなみにコレは余談だが、西口周辺の雑居ビル街(ヨドバシ本店付近)と、超高層ビル街の間にある道にドトールが二件あり、昼から夕方にかけてヨドバシカメラの店員が休憩時間にそこを使っているようである。いつ言ってもあの青いシャツが目につく。ココの二件のドトールは非常に微妙で片方が広くて片方が狭い。
いつもどっちがどっちだかわからなくなる。
安く挙げたいときの喫茶店代名詞として、ドトール、ベローチェ、サンマルクカフェをぱっと思いつくと思うが、それらよりもコーヒー一杯の値段だけであればマックが100円で最も安い。おかわりも自由である。
しかし、底にあえて僕はニューヨーカーズカフェも低価格喫茶に入れて良いと思われる。Sサイズで250円だったと思う。電源やネット環境もあるし、経営母体が確かルノワール。だからなんだという話。副都心にもあります。
最近知られるようになったのか、たまに座れないこともありますが西口の知覚で割と普通に席が取れるのがココ。
もう少し歩くとタリーズコーヒーがあり、タリーズコーヒーは電源もネットも使える席が空いていればラッキー。平日も休日も基本的には問題なく座れます。
超広範囲で数えると、マックが4軒?5軒?(副都心わからん)、ドトールが5軒?、タリーズが1軒、ヴェローチェが2軒、サンマルクがあったかないかわからない。それにバーガーキングが在る。
もう少し初台の方まで歩くとヴェローチェがあるが、ココはいつも空いている。天気が良くて散歩日和なら良いと思う。
副都心ももっと奧までいけばいろいろあるのだろうけれども、今回は考えない。
ちょっとgoogleMapで新宿ライトカフェマップを作ってみたので、興味のあるひとは見て貰えるとうれしい。
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デートの参考にはならないと思うけれども、たまにはこういうところでのんびりするのもアリだと僕は思う。
毎日700円のコーヒーばっかり飲んでられない。
ちょっと高いカフェも中には入っているので、名前わかる人と書いたら教えて欲しいです。
他にも良いところがあれば教えて貰えると助かります。
何火災尾書から考えるとかなり話が横道にずれたけど、まぁ、良いか。
あ、地図にはマックとエクセルシオールは意図的に入れていません。
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