Platoronical White Paper
#072 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 を見てきた
- 2009-06-28 (日)
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面白かったです。
まぁ、そもそもあまり映画を見ないボクは、毎日のアニメ視聴との比較しかできないので、一般的な映画的観点からものはしゃべれないんですが、それを差し引いても割と面白かったと思います。
以前のTV版はだるーくなる感じがあったとおもうんですが、今回のはそれが今のところないです。
気持ちいいぐらいあっさり結論が出ます。
ちょっと映像の方はグロイというか、かなりグロイというか、ボクにとっては単なるグロにしか見えなかったんですが。
グロいんですよ。ええ。
えーっと、グロさで言うと、Air/まごころを、キミに・・・ で見せたあのグロさでしょうか。
アスカが宮村優子で良かったです。
新キャラがピッコロ的立場なのかベジータ的立場なのか分かりませんが、とにかくエヴァに足りない要素だったのでよかったです。
台詞回しも、キャラとしてもかなり好みの部類でした。
いっぱい伏線はありましたが、次回に期待させる大いに満足させる出来だったかと。
最近、と言うかまぁ最近ですか。
ようやく文庫の戯れ言シリーズを最後まで読み、その前に1Q84を読んでいたりしたわけですね。
その前に読んでいたのは涼宮ハルヒだったり、ラノベだったり、タイトルは忘れましたが、とにかくここ何ヶ月か本の虫だったんです。
しかし考えてもみると、エヴァやブギーポップと言った一つの時代を象徴するセカイ系というカテゴリに対して、僕自身が浅はかだったな、と思う点が、今回の劇場版でありました。
西尾の戯れ言の語り部『いーちゃん』が、たかが十数人人を殺したところで世界は終わらない。と言うようなことを言っていたんですが、結局全くその通りだとおもいました。
ボクが何をしようが、誰かに影響しようが、誰かに影響されようが、事故というものがくっつけて影響できるのはほんのわずかな物事だけなんですよね。
そう言う意味ではブギーポップの世界というのはやっぱりセカイ系なのだな、と。
でも、エヴァンゲリオンはどっちかっていうと、フリーザと戦う悟空達、と言う典型的なヒーローものがちかいのですよね。
ただし、ヒーローものと違ってどのフラグを立ててもバッドエンドしかなかったり、自己中心的な視点でしか物語が進まない。
神の視点たる傍観者が居ない時点で、ドラゴンボールとは一線を画している。
でも、ブギーポップやそれに続くセカイ系の人たちとは違って、セカイは自分の手で壊すことが出来る。
全部主人公の手に委ねられている。
うーん。深いですね。
エヴァは楽しかったです。是非劇場版見に行くとイイと思います。
考察云々よりも、まずは物語が楽しい。
と、言うのが感想。
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#071 自由になると言う事を考えていた
- 2009-05-30 (土)
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エントリがない月になりそうだった。
誰も読んでいないかもしれないけれども、一番気になっているのが自分だったりすることは事実なので、何をしていたのかぐらいメモって置いてもいいと思った。
書きたいことは山のようになく、
書きたいことを思い出そうとすると、実家の近くにかつてあったスーパーについて思い出す。
4階にあったゲームセンターで不良のお兄さんと仲が良かったことを思いだした。
彼は今何をしているのだろうか。
橋が出来たときにそこに不法に家を構えていた彼一家はどこに行ったんだろうか。
うちの区画も整理されたときにごっそり居なくなった彼らはどこに行ってしまったのだろうか。
母も兄弟も、そして自分の会社もなくなった僕の父はひとりぼっちなのではないだろうか。
過去の記憶を探ってゆくと、どんどん暗澹たる気持ちになる。
今日は土曜日で、明日は日曜日だ。
僕は二人で暮らしているけれども、其れになれてしまっているけれども、それは辺り前のことではないようなきもしている。
ボクはそもそも一人でひっそり活動したくて、何かをやるときにしか人とつるまない。
でも、実際はそんな風には世の中は出来ていなくて、僕は一人ではなく、ボクはボクの周りにいる人たちに支えられて、そしてお節介を焼いてもらっている。
それは自由じゃない。
でもひとりぼっちになることはきっと自由じゃない。
何かをしようと思ってもそこにはボクしか居ないから、そんなのは自由じゃない。
きっと、ただ寂しいだけだろう。
4階のゲームセンターから出てきた不良の兄さんは、どこかの誰かにフルぼっこにされていて、
『今日は行くな』
と僕に言ってくれた。
名前も覚えてないけど、たまにそう言うなんでもないことだけを思い出す。
5月、
結構本を買った。小説も、漫画も。
あと、サムスンの安いモニターを買って、未踏に応募して、初めてwindowsServer(IIS7)を触った。
今日、アンプシミュレーターを注文した。
ギターの弦を換えようと思ったけど、何かそんな気にはならなくて買わなかった。
折角去年の2月に気に入ったギターを買ったのに、一度も手入れをしていない。
一度もスタジオに入っていない。(教本も買っていない)
たまに気が向いたときに弾くだけだ。
五月、会社ではプロジェクトを5つぐらい行った。
GW辺りの暇さったら無かったけれど、後半の忙殺具合も暴力的だった。
凄く小さな言語仕様のアプリケーションも作ってみた。
あんまり思い出せることがない。
曇りで雨の、そんな窓から見える風景は、酷く今の自分を混乱させる。
実家に帰っても、もう見慣れた風景はそこにない。
どこに住んでも、どこでだれといても、違和感をおぼえる。
もうすぐ梅雨で、もうすぐ夏で、この酷くぼんやりとした気持ちはきっとそんな所から来ているのだろう。
毎年、毎日、同じようなことを言っている気がする。
26歳にしては随分幼い。
(BGM: QuietGarden / ろんこん)
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#070 夢は夢のまま、心は心のまま
- 2009-04-18 (土)
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素直に生きることが出来ない。
ここにこんな事を吐露して何になるのか、僕にはよく分からないけれども、今の自分が、昔の自分と同じようにいつの間にかまた不安定なモノになってしまっているような気がして、落ち着かない。
僕が今直面している問題は、定量的に見れば凄く簡単にいくつかあげられるのだけれども、僕だけが抱えている問題ではなく、誰もがそうであるように、様々な問題と結びつき、またそれは様々な人々や現象と繋がっていることを意味する。
恋人のこと、仕事のこと、友人のこと、そしてその中心には自分がいると言うこと。
自分が蚊帳の外に出ることは怖くない。
自分が誰かから離れるのは怖くない。
僕はただ寂しく、表現という言葉を使って自分と甘やかしている自分が許せないだけ。
どうして人を傷つけることでしか人と向き合うことが出来ないのだろう。
どうして、自分にもっと素直になって、などと軽々しく自分は言うことが出来るのだろう。
どうして、僕はもっと人に優しくすることが出来ないのだろう。
どうして、もっと責任を持って自分を生かすことが出来ないのだろうか?
自分がこの先のプランを決めてしまっているから?
そんなのは言い訳だ。
例えいつ死のうと考えていても僕は当たり前のように今を生きているのであって、今何かをしなければ嘘つきだ。
本当にしたいことでなくても、望まれることをするべきなんじゃないかと思う。
生きている限り、その関係は続くのだ。
生きている限りその関係は続くのだ。
そして人に迷惑をかける。人を混乱させる、こんな僕は世界からもっと孤立した場所にいた方が良いんじゃないかと思う。
怖いと思う。
僕は混乱しない、誰かは混乱する。
そう言うことが、どうしようもなく、矛盾として僕を責める。
優しくしていたことも、気がつくとそれはいつの間にか刃のようになっていて、その人を苦しめることになる。
それは優しさじゃない。僕の過度な期待。僕の過剰な過信。重荷・・・。
それでも生きている。
生きていることでしか僕は僕自身を許すことが出来ない。
未だ死んではいけない。
僕は未だ生きている。そして生かされている。
例え、大切な人を傷つけても、僕は傷ついたような顔をしてはいけない僕のその傷ついたようなモノは嘘っぱちだ。
そんな顔をしているだけだ。
この嘘つきは、それでも死ぬことを許されない。
今のところ、未だ、僕は逃げることにしか死という選択肢を使えない。
全てを償うことは出来ない。
全てを正常化させることは出来ない。
誰も離したくない。でも、誰かは当たり前のように離れていく。
僕は握っても居ない手に、離れる感触を覚える。
さよならを言う暇もなく、彼らは遠くに行ってしまう。
もしくは僕が、遠くに行ってしまう。
大丈夫、少しの混乱だ。
僕は未だ、僕は未だ、きっと未だ大丈夫。
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#069 2009年春アニメ
07-GHOST
戦国BASARA
アスラクライン
バスカッシュ!
けいおん!
東のエデン
初恋限定。
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
シャングリ・ラ
咲-Saki-
とりあえず、結構一杯始まってるけど上の十タイトルをチェック。
リアルタイムで見るアニメは今のところ無いけれども東のエデンは悩むところ。
HDDレコーダーマジ欲しい。
さて、いっこづつ自分なりに1話、もしくは2話みた段階でのイメージを書いてみますか。
■ 07-GHOST
これは、出来れば後に回したかった。
BL向けアニメ。何かを考えたのか手を出してしまったが、最初から最終回。
コードギアスを頑張ってやってみたが、色々手が回らなくて、絶対に複線は回収しきれないイメージ。
そもそも第一話目で自分の過去と敵を見つけちゃったら、ちょっと昔のアニメの展開を模倣するしかないじゃまいか。
BL要素を全部EDで、女子要素を入れることで補っているつもりだろうけれども、
主要キャラクタに男子しか居ないので萌え要素を求める人は全員おっぱいが着いていると仮定しないとムリかも。
面白いかどうかはあと3話ぐらい見て決める。
原作知らないから評価のしようがない。
次。
■ 戦国BASARA
不精者は避けて通っていたので見るつもりはなかったのだけれども、某ニコニコ動画にてOPを見たところバカアニメっぽい匂いがプンプンしたので視聴。
スゴクオモシロイデス
是非見てください。
新しい渡井を提供してくれたと思います。
と、いうか若本喋れ。
と、いうか、伊達と、真田は毎回あんな感じで天に昇るのか。
OP秀逸です。
たださ、馬にハンドルとマフラー付けるのは辞めた方が良いと思うよ。
あと、ゲームやってないこともあるだろうけれども、色々人外すぎるよ。
面白いので見てください。ドラゴンボール+ギャグです。
■ アスラクライン
WhiteAlbumに続いてアクアプラス原作(の筈)
話はそれますが、WhiteAlbumに2期があったなんてね。
こっから不幸フラグが立ちまくるのかな?僕は冬まで待てません。
遙かフラグが、気になって仕方ないのでPSP版を買うかもしれません。
みさきさんはあんまり好みではないです。
もどして、今回掲示板などで何となくよく見かける名前。
内容があんまり今イチサクサク進んでいるような全く進んでいないような急展開過ぎるような。
説明して欲しいデス。
でも原作読む気にはなれないので、とりあえず見進めたいところです。
今のところあんまり酷評しても、可哀想かな、と言う域。
■ バスカッシュ!
今回まず気になってたアニメの一つ。
えーっと、世界観とか、動きっぽいところとか。かな。
OPもかっこいい氏演出も凝ってる。
割と一話で色々完結していくタイプっぽくてどんどん話が進んで気持ちいい。
今期の傾向としてどうもおっぱい要素がかなりふんだんに含まれているようですね。
既に2人のおっぱいが。
主人公のストレートなところと、ありがちな展開がこれからどんな風に変化していくのか凄く楽しみです。
もしくはコレも2期を見越してのアニメなのかな?と、言うのはかなり伏線が一杯張ってある。
11話で回収できる気がしない。
まぁ、店舗も良いし、かっこいいし、ヲタク集も少ないし、テンションは高めだけどアニメ初心者には割といいと思いました。
■ けいおん!
EDが神です。
内容は、まぁ、そこら辺で言われているとおり、あんまり今イチというほかないかなぁ。
こっから急展開も望めないだろうし、気が向いたときに見ますよ。
澪かわいいよ、澪。
■ 東のエデン
主人公がストリーキングでNECがプロダクト担当していてIG。
ナンというかはずれる要素がないですね。
『全俺が泣いた』と言う野を期待しています。
この冬劇場版が公開されるのは決まっているので11話まででどこまでやるのかが凄く気になるところ。
今クールでみた中で唯一テクノっぽいOP。
僕の中では最も評価高いです。
コレがどのぐらい続くのか、それとも最後までコレで行けるのか。
凄く楽しみです。
まぁ、内容的には完全に政治批判だったり問題になるような内容が沢山入っているのだけれども、
なんだろうな、僕はあとからトレーラームービー見たけど、見ない方が毎週楽しみに出来て良いかもしれない。
一番期待。
■ 初恋限定。
色々酷いけど、色々楽しい。
息抜き程度に見てればいいと思うけど、
ナンだろう、男子の差別用品がすさまじい。
男子が見るときは、とにかく心を寛大にしないと、モニター割るかもしれないから気をつけて。
今のところ一押しキャラはないかな。
打ち切りなのにアニメって動よという話が出てますが、まぁいいんじゃないですか?
原作よりもアニメのが面白いって評価もあるみたいだし。
■ 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
2話目見てない。
ガンダムの枠だから余計に見づらい。なんてか、がっかりしたくないんですよね。
しかも、前作知っている前提なので、設定が分からないし。
チッとコレは途中で挫折するかも。
■ シャングリ・ラ
ブーメラン最強。
色々設定とか分からないままに一話目を見たけれども、うん、こっから加速度的に物語が進行するならありなんじゃないかなぁ。
舞台が東京も新宿なので、非常に親近感を覚えます。
でも、コレは12話か1クール終わってみないと何とも評価しづらいところ。
原作がかなり神がかっていると言うことなので、本屋でチェックしようと思った。
クレカが使えないので、気軽にamazonを使えないのが痛い。
ナンというか、前評判では僕の一番の期待していたアニメだったんだけど、1話目だけだと判断しづらいのが本音。
まぁ、ブーメラン最強
■ 咲-Saki-
チート。
戦国BASARAとかそう言う人外ではなく、チート。
ふぬけたアカギ。
でもこれのせいで久しぶりにネット麻雀してみようと思ったので、割と面白いのかもしれません。
とりあえず、10タイトルですが、
PandoraHearts、ヒゲぴよ 、ハヤテのごとく!!、戦場のヴァルキュリア、亡念のザムド、タユタマ -Kiss on my Deity-、夏のあらし、とこの辺はこれからチェックしようと思っているところです。
まぁ、どれだけ面白いのがあるか分からないのですが。
オススメなどあったらコメントくださいな。
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#068 エイプリルフールである
- 2009-04-01 (水)
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なので、好きな人に嫌いだとか言ってみたりするのが世の中であるらしいが、僕はそんなことをしない。
今日は結構多弁にしゃべっているが(会社でのことです)別にウソをついているわけでも出鱈目をいっているわけでもなく、たまたまよくしゃべらないといけない日なのです。
しかし僕自身のミスも大量にあるのでやはりそれは嘘っぽくなったり見えたりすっるのかな?とか思ったり。候。
候ってどういう意味でしょう?
候には、もともと古い中国の暦で、360日(陰暦は一年が360日)を72等分した単位(5日間)のことを示すことばでした。今でいうと「週」みたいなものです。そこから「季節」「時期」という意味が生まれてきました。ちなみに候が二つで「旬」=10日間という単位になります。今でも一月を上旬、中旬、下旬と三つにわけるのはこの名残です。
手紙などの冒頭の挨拶でつかうときは「~のこう」と読みます。「~というふうに季節もうつりかわってきましたが」というほどの意味です。なお候をコウと音読みにするので、「~」の部分も音読みにするのがふつうです。
「更衣」はコウイ。衣替えのことで、本来は旧暦四月一日(現在の五月初旬)に春着を夏着にあらためた行事です。秋や冬にも衣替えは行いますが、古くから和歌のなかで「更衣」といえば夏のそれについて主に詠まれてきたので、「更衣の候」といえば初夏のことです。キサラギは二月のことで、更衣とはまったく別物です。二月は寒いので「着、更、着」(着物の上にさらに着る)でキサラギなのだという語源説がありますが、これは平安時代からある俗説で、まったくのウソです。「着」と二月は関係ありません。
「霜冷」はシモビエでもかまわないでしょうが、「そうれいのこう」としたほうが音読としてはしまると思います。ちょうどもうすこし寒くなったころに使う挨拶ですね。
時候の挨拶は「~の候、いかがおすごしでしょうか」あるいは「~の候、ますますご清祥のことと存じます」というふうに、つづけて相手の安否を問う書き出しにするのが作法です。この場合、私信ですと手紙のおわりに「なお末筆ながらくれぐれもご自愛ください」と相手を気遣う言葉を置いて前後照応させます。また時候の挨拶をつけるときには「拝啓」などではじめて「敬具」等でおわり、つかないときには「前略」などではじめて「早々」等でおわります。
「みぎり」は「候」を日本語におきかえたもので、むかしは女性が手紙を書くとき、コウではいかにも硬いので「みぎり」と言替えて使いました。「そうしゅん(早春)のみぎり」でも今ではかまわないようですが、できれば音読みの言葉をさけて「はつはるのみぎり」などというのがもとの使い方からいってふさわしいような気もします。
「~の候」というのはきわめて硬い言い方ですので、公用の手紙や目上の親しくない人でなければ「******となってまいりましたが」でおきかえるのが今ではふつうでしょう。
(おしえて!)
へぇ。
まぁ、なんてことはなくただただエントリしたかっただけなんです。
subversivePlugin入れるのってめんどうくさいですね。
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#067 小説と表現活動と、仕事
- 2009-03-22 (日)
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小説を書きながら、表現活動をしながら仕事をしている。
仕事と行ってもサラリーマン側の仕事ではなく主にフリーランス側の仕事になるのだけれども、
でも、未だ実績というにはほど遠いほどのことしかできていない。
収入に結びついていないしね。
久しぶりに壁紙を作ったが、相変わらず僕にはメッセージ性というモノが皆無らしい。
それに感覚も忘れていて、何をどうしたらいいのかも分からなかった。
僕が一体何を求めていて、どんな制作スタイルを望んでいるのか、分からない。
でも、現状は打破したいと考えている。
現状の打破は自己の崩壊にも繋がる可能性があるが、そんなことは後回しだ。
小説が書き終わらない。
一応電撃(ラノベ)向けに書いているが特に設定なども考えていないし、また歯牙にもかからなそうだが、とりあえず今は作り終えることや作業を終わらせることに神経を集中させねばならないので、なんとしてでも、コレは書き上げなければならない。
小説・秒速5センチメートルを読んだ。
新海誠の世界観はとても好きで、ほしのこえのDVDはもっていたがいつの間にかどこかに行ってしまった。
でも、それよりも、どんどん、設定やそんなモノに頼らないで、・・・比喩表現に頼らないピュアな心理描写がダイレクトに伝わるようになってきているような気がして、苦らしくもあるが、とにかく、僕はこの人の作品が好き編んだな、と思った。
ACIDMANもすきだが、多分同じような理由だろう。
表現することにためらいがない
僕もそうなりたい。
何が必要だろう。
何もかもが足りていないから何もかもが必要だろう。
さて、明日からは仕事だ。
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#066 瞳のカトブレパス
家に帰る小田急線の中、久しぶりに早く会社を出ることが出来たので、駅ナカの本屋にふらっと寄ったときに手に取った。
田中靖規先生は僕の小学校中学校の同級生で、同じ建具屋の息子と言うこともあるのか、僕は割と仲が良かったように思っていた。
彼はとても頭が良く、その上で絵が上手かった。
僕がカードゲームとラジオでオタク活動をしている裏で彼は絵画で賞を取っていたし、こつこつ漫画も書いていた。
・・・という昔話をたまによく思い出す。
和歌山県の人はどうもチャレンジ精神が有り余ってる人と、そうでない人差が激しい。
僕は個人的にそう思う。
僕のように適当に人生をこなしている人はとても少ない。
必死になったりもがいたりあがいたり、そう言う人か、何もせずにただ社会の中で右から左へとベルトコンベアの上に乗って人生を時間を過ごしている人が多い気がする。
東京の人も同じだと思うけど。
結局の所和歌山にいると言うことは村社会を意識しなければならないと言うことなのかもしれない。
閑話休題
単行本が出ていないと思っていなかったのだけれども、出てたので衝動買い。
アマゾンでもきっと買える。
応援お願いします。
桜ノ雨を聞いていたら、急に切なくなった。
ところでバクマンも一緒に買いました。
うーん。
何というか、一緒に買うべきではなかったなぁ。
タナカヤスキ先生には頑張って欲しいな。(踏ん張ってと言うところか)
目標だ。
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#65 supercell
- 2009-03-04 (水)
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amazonから、初回限定版が届いていた。
封を開けるのはもう少し後になりそうだが、何というか久しぶりにCDを買った気がする。
・・・とは行っても、何ヶ月か前にはかっているはずなのだけれども。
なんだろうな、自分に出来ないことは何一つ無いと思っていたけれども、
自分に出来ないことであり、自分に出来ないことはあるという認識をすべきことが必要だと思いました。
どうでもいいんですけど。ね。
初代アスワンを売って、S101を買おうかと思ったんだけど、ステッカーとか色々張ってるし、多分一円にも鳴らないので辞めました。
モバイル用のワードプロセッサとして一体何が適当なのか分からない僕です。
あ、今日のエントリに特に意味はありません。
ちょっとamazonから荷物が届くとうれしくなるだけです。
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#064 さっき思った事がある
- 2009-03-02 (月)
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僕が生まれた頃から少したった頃、アイドルがブームだった。
僕が生まれる前もそうだった。
彼女たちや彼らは演歌でもない、フォークでもないポップソングを歌った。
ポップソングの由来を僕は知らない。
しかしそれはただのポップソングではなく、日本独自に味付けされた、歌謡曲と呼ばれるモノであると僕は認識した。
歌謡曲は、自分自身のアイデンティとして、歌=歌い手 と言う図式が成り立っているように感じた。
だから、アイドル達は自分の曲を大事にし、何かとのタイアップよりも、自分が歌っている姿を先ず第一にしているように感じた。
だが、ホワイトアルバムというアニメで使われている”深愛”と言う曲は、とても80年代の匂いがする曲である。
細部では全く異なるアプローチが為されていたり、今風の味付けだったりするが、メロディーライン、コードの選び方は80年代の歌謡曲そのものだと僕は感じた。
だが、その曲に求められているモノは、歌=歌い手、ではなく、歌=アニメを形作るモノ、その要素の一つ。であると僕は考えている。
時代は変わったな、と思った。
世界は、知らないうちにこんなにも、変わっている。
ソンなことを、本にまとめてみたい。
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#063 ChucK とか ContextFree とか 全然やってないProce55ingとか
- 2009-02-14 (土)
- processing | プログラム | 表現
とりあず、色々入れているのだけど、どれもコレもhelloWorldの段階で止まっている。
とりあえず、最近決まったのはChucKで、
5分間オーディオプログラミング:ChucK入門
OpenSoundControl 3 - ChucK入門、ChucKとProcessingの連携
[ChucK]オーディオプログラミング言語 ChucKをいじる
この辺を参考にしながら、いじってみたけど、Max/MSPで全く駄目だったオーディオプログラミングが面白い。
似非アルペジエーター的なことをやったりするのとか、いわゆるどうやってるのか分からない”ピコピコしたコンピューターの音”があっさりきこえてくることに感動した。
でも既に途中で読むことが出来なくなってきた。
日本語の参考資料が少なすぎるよぅ。。。
これを機に英語を!と思ったのはcontextFreeとかProce55ingも同じだけど、明日にはめげてるだろうな。
ChucKは、miniAudicleという統合開発環境があるのでそっちやった方が楽しい。
はてなの方に間違って『オブジェクト指向に飽きた方にはいいんじゃない?』見たいに書いちゃったけど、立派なOOP言語らしい。
AS3よりも優れている点は、オーディオプログラミングにとjっかしているから、その部分しかか無くて良い点かな?
AS3でも同じように音を生成したり出来るけど、クラスの作成から入らなきゃいけないのとか、まぁ、手軽さが無いからChucKやProce55ingの方が色々楽に感じてしまうのだろうな。
多分この辺は、Flash8までのAS1/AS2の感覚に近いのかもしれない。(全然やったこと無いけれど)
さて、で、今日色々本を探しに成城学園前の本屋まで足を運んだんだけど、何もなかった。
ゲームのアルゴリズム本とか、やっぱりある程度大きな書店に行かないと無いんだなぁ、と実感。
FlashLite1.1に関する書籍が欲しかったんだけど、皆無。
ちょっとまたこれから無駄な時間を過ごそうと思っているのだけれども、どなたか詳しいこと居たらご指導お願いいたします。
でも感覚値としては上記のような結構オーソドックスなプログラミングなんですよね。。。
ゲーム作ろうとするからむづいのか。。。?
あ、そういえば昔vvvvやろうとして僕は挫折していましたね。
結局何もやってないじゃん、ってことで何かアウトラインだけ知ってるだけのダメ人間になって居るなぁ・・・。
少しは作品にしてちゃんと公開できる形にしたいなぁ・・・。
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